熊対策で祖父母宅の「柿を落とし」手伝ったら→まさかの矛盾に6万いいね
ご紹介するのは、ヨシタカユキコ(@yoshitaka_a3)さんの投稿です。
カフェでくつろいでいるとき、隣の席の会話が耳に入ってくることはよくあります。深刻な悩み相談かと思いきや、予想外の展開に思わず吹き出しそうになってしまうことも。 投稿者さんがコメダ珈琲で遭遇したのは、まさに「笑ってはいけない事態」とわかりつつも、クスッと笑いがこみあげてしまう実話でした。
先日コメダで「実家のジジババが熊対策で柿の実を落とすように言われたから大急ぎで手伝いに行ったのに、収穫したものを干し柿にして庭に干していた」という話が隣から聞こえてきて、絶対に笑ってはいけない話だとわかってるのに耐えられなくておしぼりでソースをふくふりして口元を隠してた。 ※1
「熊が来るから柿を木から落とす」までは完璧な対策。しかし、その柿を「庭に干す」というのは、熊を呼び寄せてしまいそうにも思えます。なにより、柿の木よりも人間の住居エリアに近づけてしまっているのが心配です。 「せっかく収穫したのにもったいない」という祖父母の気持ちも分かりますが、熊対策としては心配です。
命を守る対策だからこそ笑い事ではないとわかりつつも、祖父母の「柿を腐らせたくない」「おいしく食べたい」という気持ちにほっこりしてしまいますね。
この投稿には「実家の干し柿、心配になってきて連絡しちゃった。干してた」「何より一層民家に近いという」といったリプライがついていました。似たような状況の実家は意外と多いのかもしれません。笑い話で済めば良いですが、どうか熊が来ませんようにと願わずにはいられないエピソードでした。
イタズラで下駄箱に「果たし状」→小学生時代の後悔話に1.3万いいね
ご紹介するのは、しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)さんの投稿です。
人々の体験談の漫画を描かれているしろやぎ秋吾さんの、「今だから謝りたい事」その6をご紹介します。小学生のときにただのネタのつもりで、友達のロッカーに「果たし状」を入れてしまい…。
©siroyagishugo
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「今だから謝りたい事」その6 ※2
これは小学生らしいお話ですよね。結局、誰も来ない公園でずっと「敵」を待ち続けることになってしまったというのも健気ですが、なんだかほっこり。当時は笑いごとにできなかったけれど、今思い返すと子どもの純粋さ、そして子どもならではの団結力にちょっと感動します。
この投稿には「眼鏡の子武器持ってる 頼もしいな。」「小学生純粋すぎるだろw」といったリプライがついていました。純粋すぎる小学生たちのくすっと笑えてちょっと切ない投稿でした。
しろやぎ秋吾(@siroyagishugo)さんのX(旧Twitter)
ベビーカステラを買いに行ったら…幸せのお裾分けに11万いいね
ご紹介するのはさぐっちゃん(@alexxskywalker)さんが投稿したあるエピソード。お裾分けをいただくと、ほっこり優しい気持ちになりますよね。皆さんはどんなお裾分けをもらうとうれしいですか?
ある日、屋台で順番待ちをしていた、さぐっちゃんさん。突然、お裾分けに恵まれたという、幸せなエピソードをどうぞご覧ください。
ベビーカステラを買いに行ったら小さな女の子が店のおっちゃんの手捌きをかっこいいと褒めたことでおっちゃんのテンションがぶち上がり、後ろに並んでた俺にまで焼きたて食べなよーといくつかくれた上に、注文した量よりだいぶ多く袋に入っていた。女の子がくれた幸せのお裾分けだった ※3
褒められて嫌な気持ちになる人は、そうそういません。お店の人はよっぽどうれしかったのでしょう。小さな女の子も、純粋に正直に思ったことを言っただけ。お世辞とは比べものにならない、心がこもった言葉。それを、きちんと伝えることができる女の子も素晴らしい。
この投稿に「優しい世界」「一言でみんなが笑顔」などのリプライが寄せられました。小さな素直から大きな喜びになり、幸せのお裾分けに…。心が温かくなるエピソードです。お裾分けという価値観を大事にしたい、と改めて感じました。










