子どもたちは、意外と親の名前を“知らない”かも?
お子さんが迷子になったときなどのために、本人の名前や年齢を言えるようにしている方は少なくないのではないでしょうか。いざという時に家族に繋がるように、知っておくといいですよね。しかし、そこには思わぬ盲点があるかもしれません。
現役教員の・えっこっこ@幼児教室(@Hanana_edu)さんが子どもたちに、両親の名前を尋ねると…?あるあるな結果に、子育て中の方から共感の声が寄せられました。言われてみると…な気づきに、皆さんも子どものころ同じような経験があるかも!
知ってた?自分の親の名前知らない年中さんって結構いるんだよ!私はこの仕事するまで気付かなかったよ。
両親の名前をたずねたら…
「お父さんは、田中お父さんで、お母さんは、田中お母さんです。」
って答える子も。最高にかわいい…笑
お子さんが、親の名前知ってるかどうか、確認してみてね。 ※1
両親の名前を尋ねられた子の答えは「お父さんは、田中お父さんで、お母さんは、田中お母さんです」でした。代名詞が両親の名前だと思っていたようで、かわいいですね。両親を名前で呼ぶことは少ないでしょうし、親同士も名前で呼んでいないことも。勘違いしてしまうのも無理はありませんね。
この投稿には「おじいちゃん、おばあちゃんの名前を知らない子もいますよね。地名にばあちゃんとかつけて覚えていたり😊」「普段言わないワードは中々記憶に残らない、不思議な事じゃないですよね」といったコメントが寄せられていました。
言われてみると、祖父母は“地名のおばあちゃん”と呼んでいたことを思い出しました。手紙を出す時に覚えた記憶がありますが、現在ではその機会も少ないかもしれませんね。えっこっこさんの言う通り、緊急時に備え、お子さんが親の名前を知っているかどうか時折確認すると良いのではないでしょうか。










