親子ゲンカ中でも、どこに行くか教えてくれる息子
長いこと続いている習慣は、無意識のうちにやってしまうものなのかもしれませんね。気分に左右されずに自然とできること、ありませんか?
投稿者・友達の友達(@29327703M)さんの中1息子さんには、親子ゲンカして険悪な雰囲気の中でもする、習慣があるのだそう。投稿者が、息子さんが3歳のときに伝えたことがきっかけだそうで…?親子のほっこりエピソードです!
中1の次男がさあ、親子ゲンカしてめちゃくちゃ険悪な雰囲気なのにリビング出るときに「トイレ行ってくる……」っていちいち報告してくるのが尊い。
そりゃ3歳の時に「黙って出て行ったら心配だからどこに行くか教えてね」って言ったけどさ、まだ守ってくれてんのかよありがとう。 ※1
息子さんが3歳の時の「黙って出て行ったら心配だからどこに行くか教えてね」という言葉を守っているのか、親子ゲンカ中であっても「トイレ行ってくる…」と伝えてくれる息子さん。トイレも報告?と思わず笑ってしまいましたが、会話を放棄するわけではないよ、という優しさからなのかもしれませんね。
この投稿には「喧嘩後、外出する時絶対に(いってきます)って言って(いってらっしゃい)って返事あるまで待ってるのをいつもかわいいなと思ってる🤣」「←いまだに実家だと一々報告する20歳大学生」と共感の声も寄せられました。
ケンカ中も「ただいま」や「おかえり」などの習慣となっている挨拶は変わらずする、という方もいるのではないでしょうか。気まずいような雰囲気も少し和らいで、いい方法かもしれませんね。ケンカ中であってもトイレ報告をする息子さんにほっこりさせられた投稿でした。










