©kananan_95
同室のおばあちゃんからの感謝の手紙
人に親切な行いをした際に、相手からの言動にこちらもまた心が温かくなる…なんてこと、ありますよね。親切にしたことで、お互いに幸せな気持ちになるって素敵。優しさの輪はそうして広がっていくといいのではないでしょうか。
投稿者・かな@悪性リンパ腫と乳がん(@kananan_95)さんは、入院中に同室だったおばあちゃんが、不安を看護師さんに吐露しているのを耳にします。食べやすかったもの、ウィッグのことなど、経験をメモにまとめて渡したところ、退院日に手紙を受け取ったのだそう。温かなエピソードにほっこり。
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リンパ腫再燃疑惑で再入院した時に同室のおばあちゃんが不安を看護師さんに吐露してるの聞いてて、お節介かもだけど食べやすかったものとか、ウィッグのこととかメモ帳にバーっとまとめてあげたんよ。そこから毎日お話しするようなって、おばあちゃん退院する日に手紙くれたんだけど…元気にしてるかな ※1
手紙の前半には「同室の女の子から病院内などいろいろ書いたお手紙を頂いた」といったことが書かれ、かなさんの優しさがうれしくて初めは日記として書かれていたのかもしれませんね。後半には感謝の気持ちと、メモを大切にする旨が書かれています。日記として残し、さらにそれを手紙として…気持ちがより伝わってきてじーんときますね。
最後の元気にしてるかな、というかなさんのひと言に少し切なくなりました。思い返してみると、名前も知らない、でも温かい記憶として残っているという出会いも中にはありますよね。一期一会の出会いを大切にしていこうと改めて感じる、素敵なエピソードでした。










