食物アレルギーに対するよくある誤解【3選】
皆さんは、何かしらのアレルギーをお持ちでしょうか?種類も多岐にわたり、ときには命にかかわることも。しかし種類も症状の重さも人によって違うことから、さまざまな情報・意見があります。
投稿者・小児科医のおじい(@nobu_pediatric)さんは、そんな食物アレルギーに対するよくある“誤解”を注意喚起。身近だからこそ、改めて気をつけたい3つの誤解を紹介します!
食物アレルギーに対するよくある誤解
・好き嫌いのせいでアレルギーになる
→関係ない
・大きくなれば治る
→治りやすいもの(卵など)と、治りにくいもの(ナッツ類、甲殻類、ソバなど)がある
・食べれば治る
→経口免疫療法という「食べて治す」治療もあるが、先進医療の部類で素人が勝手にやっていいものじゃない ※1
「好き嫌いのせいでアレルギーになる」「大きくなれば治る」「食べれば治る」どれかは一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。時代によってはそれが正しいとされたかもしれませんし、症状の重さなどは人によって違い、自身の経験から誤解を生んでしまうことがあるかもしれませんね。
しかし新しい情報が出ることも、同じアレルギーでも症状が出る条件が違うこともあります。自身の経験が、他の方に当てはまるとは限りません。まずは医師に相談することが、大切なのではないでしょうか。
この投稿には「アレルギーについて、保健体育とかで履修する感じにならないものか…」「本当に人それぞれだなぁと」といったコメントや、他にもさまざまな体験談が寄せられていました。アレルギーは、個人の判断では難しいですね…。身近だからこそ、改めて気をつける必要があると気づかされた投稿でした。










