©chamcham_kun
まずは自分が寝かしつけをしたい!
育児をしていると、「かわいいけど今じゃない」そんな状況になったことがある人も少ないはず。まだまだお世話されているのに、他のものに一生懸命お世話してしまう子どもたち。
投稿者のちゃむ☺︎ 👶1yさん。寝かしつけ中のわが子に、思わず本音がこぼれます。どうぞご覧ください。
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寝かすより
君が寝てくれ
ほととぎす。 ※1
まずは、一緒に寝るお友だちをねんねさせてから。という子どもは他にもいるのではないでしょうか。わが子の育児ごっこを見るのはとても癒されます。だけど、まずは寝てほしい。という切実な願いは誰でも抱くものではないでしょうか。
この投稿に「わかるわかる!」「笑いごとじゃないの分かります」などの共感のリプライが寄せられました。かわいいけどすぐやめてほしい、という矛盾。皆さんも思わず共感してしまうのではないでしょうか。
ちゃむ☺︎ 👶1y(@chamcham_kun)さんのX(旧Twitter)
地震後、冷静に玄関前で待っていた兄妹
地震などの自然災害はいつ来るのか予測できず怖いですよね…。お子さんがいる家庭では、より不安もあるのではないでしょうか。
2児の母・八木(@yagikachan)さんはある日、子どもだけでの留守番中に震度5の地震があったそう。近くのスーパーで買い物中で、急いで帰宅しました。そのときの子どもたちの様子に「無事でよかった」と振り返る八木さん。災害時の対応について、改めて考えさせられる投稿です。
©PIXTA
地震来た時、ちょうど子供達にお留守番させて、近くのスーパーにマヨネーズを買いに行ってた。
ものすごい揺れで、急いで家に帰ったら、二人とも玄関の前で座って待ってて泣きそうになった😭
無事でよかった😭 ※2
八木さんの帰りを玄関前で座って待っていた兄妹。「無事でよかった」と安堵する八木さんの気持ちが痛いほどわかります…。緊急時に、親が子どもと必ず一緒にいるとは限らないもの。普段から家族が側にいなかったときの対応を話し合っていると、より安心できるかもしれませんね。
兄妹は、揺れている最中はテーブルの下に隠れて、落ち着いてから玄関で待っていたそう。子どもたちだけで不安だったでしょうが、落ち着いて行動できてえらいですよね。
この投稿には「お子さん達、避難方法しっかりできてて偉い」「子どもの留守番、何歳からさせるかなと悩む…」といったコメントが寄せられていました。
子どもの留守番時の災害については家族で話し合っておくと、いざという時に役立ちますね。子育て中の防災意識について考えさせられる投稿でした。
大事にしまっていた宝物が脚光を浴びた日
かゆかさんが写真とともに投稿したのは、子どものころに大切にしすぎて「もったいなくて使えなかった」というシール。それがこちらです。
Ⓒka_yu_ka_7
大事にしすぎて使えなかったおはじきシール、20数年の時を経て娘の手に、、! ※3
なんと20年以上の時を経て、今度は娘さんの手に渡ったのだそう。とても素敵なエピソードですよね。ハートや星の形のキティちゃんのシール。今見ても色あせないかわいさです。「使わずに取っておいた思い出」が、「親子で共有する宝物」に変わった瞬間でした。
この投稿には「おはじきシールなかなか買えないから娘ちゃん喜ぶよね」「これはかわいすぎて使えない」といったリプライがついていました。親子の時間をやさしくつなぐ、温かい投稿でした。










