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学校のプリントが届かない…母の苦労に多くの共感の声
子育てをしていると、さまざまな大変なことがありますよね。「うちだけかな…」と困っていることも、子育てあるあるなのかもしれません。そんなとき話せる友人や、子育てにおける先輩が近くにいると心強いですね。
投稿者・社畜のごぼう@野生の管理栄養士(@syatikunogobou)さんはある日、帰宅が早かった小6の息子さんに早いね?と声をかけると、驚きの答えが返ってきたそう。思わず「は?」と声が漏れてしまったといいます。ごぼうさんの苦労に誰もが共感してしまうはず…。
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次男「ただいまー!」
ワイ「早くね?」
次男「今日保護者会で短縮だったー!」
保護者のワイ「は?」 ※1
なんと、学校で保護者会があったことを終わってから知ったごぼうさん。同じ状況なら誰しも「聞いてないよ!」とガックリしてしまうのではないでしょうか。ペーパーレス化が進み、予定などをアプリやメールで知らせてくれる学校もあるものの、中には直接プリントでしか知らされないこともありますよね。
この投稿には「プリントってなかなか届かないよね…」「ママ友チーム内で誰かが手紙ゲットしたらグループlineにupすることになってます」といったコメントが寄せられていました。社会に出てからの報連相の練習の面もあるので、子どもから親に伝える必要があるものの、万が一子どもからプリントが届かなかった場合の対策も必要なのかもしれませんね。
子どものうっかりに、あるある…と共感できる投稿でした。
社畜のごぼう@野生の管理栄養士(@syatikunogobou)さんのX
「ランドセルいくらだった?」
小学2年生の娘さんがある日、学校から帰宅すると❇︎くぅ and ラネ❇︎さんにそう問いかけてきたそうです。一瞬ヒヤッとした❇︎くぅ and ラネ❇︎さん。その理由を聞いてみると…。
Ⓒririanpoppo
娘が「お友達にランドセルいくらだった?って聞かれたんだけど、いくら?」って。
小2そんなこと聞くのかー。怖いなって思って、「何で値段聞かれたんだろう?」って聞いたら、
「宝石ついてるからこれだけで5万するでしょ?って言われたよ」って。
前言撤回、小2かわいい☺️ ※2
「宝石ついてるから」という理由でランドセルの値段を聞かれるという、まさかの返答に拍子抜けしてしまいますね。ランドセルに付いているキラキラの装飾部分を本物の宝石だと信じるまっすぐさが尊いです。子どもたちの世界って、やっぱりどこまでもピュアで愛おしい。
この投稿には「かわいい きっと金額でマウント取るとかその金額の価値をわかってるってわけじゃなく、お金の話をするとちょっと大人になった気分になれるんでしょうね」「で、なんぼやったん??(関西BBAwww)」といったリプライがついていました。思わず頬がゆるむ、温かい投稿でした。
❇︎くぅ and ラネ❇︎(@ririanpoppo)さんのX(旧Twitter)
「Do you have...?」練習中のまさかの質問に驚き
翻訳コンシェルジュ®︎代々木総合英語アカデミー 松崎由起子さんが小学校1年生の男の子に英語を教えていたときのこと。レッスンでは「Do you have...?」という表現を練習していました。すると男の子が、こんな質問をしてきたそうです。
©PIXTA
小1の男の子のレッスンで、
Do you have…?
という表現をやっていたら、
「今ここには持ってないけど家にはあると言いたいときはなんて言うんですか?」と。
海外で意外と困ったのはそういう表現だったので、賢いお子さんだなと思いました。
自分が何が言いたいかがわかることが大事ですし、そういう質問をたくさんしていただけると嬉しいです。 ※3
小学1年生でこの質問がパッと出てくるのはすごいですね。文法も大切ですが、伝えたい気持ちを考える力があるというのも素晴らしい。英語教育の本質を教えてくれる、すごい質問でしたね。
この投稿には「次回レッスンで課題をやってきたか確認した時に『やったけど忘れました。家にあります』と英語で答えたら完璧」「その年でそんな質問できるのほんとすごい」といったリプライがついていました。子どもの学びたい気持ちが生まれる瞬間を感じる投稿でした。
翻訳コンシェルジュ®︎代々木総合英語アカデミー 松崎由起子(Yucony)(@honyakushop1)さんのX(旧Twitter)










