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母の言葉で気づいたこと
にゃにゃさんは、万全のサポート体制の元、大学へ入学する予定でした。しかし、母が意外なことを口に出します。「社会勉強をさせてください」という言葉を聞き、にゃにゃさんはハッとしたそうです。
今までは、にゃにゃさんのことを「わかっている」人たちに囲まれて生活していたため、何も言わなくてもサポートしてもらうのが当たり前でした。ですが、知り合いがひとりもいない大学の中では、ときには自分から声を上げなければいけません。
不安と期待の中、にゃにゃさんの大学生活がスタート。困ったことが起きたとき、母の言葉通り勇気を出し、周囲の人に助けを求めるようにしていました。しかし、通学とお手洗いの介助だけは、いまだに母の助けを借りています。そこで、にゃにゃさんは、あることを決意します…。
「学生支援課」へ向かったワケ
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「障がい学生支援同好会」を立ち上げようと決意。実は、他の大学ではこのような同好会があるのですが、この大学にはありません。そこで「ないなら、作っちゃえ!」と考え、動き出しました。
にゃにゃさんの行動力、素晴らしいですね!たったひとりからのスタート、不安だったと思いますが、思い切って勧誘活動を始めます…。
「同好会」の立ち上げは叶う?
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にゃにゃさんが勇気を出して一歩踏み出したおかげで、次第に支援の輪が広がり、たくさんの人が集まるほどに。きっと、にゃにゃさんの人柄に惹かれ、たくさんの人が集まったのでしょう。
本作では、車イスでの生活を余儀なくされている著者・にゃにゃさんが、自身の夢「教師になる」を叶える道のりが描かれています。大学で人に恵まれ、人と接することに興味が湧いたにゃにゃさんが、教師を目指すのは自然なことでした。
しかし、障害があるにゃにゃさんにとって、教師になるのは簡単なことではありませんでした。それでも、周囲の人からたくさん助けてもらいながら、夢を叶えます。勇気と感動をもらえる作品です。










