1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 「え、私が教えるの?」車いすに乗った大学2年生→教員を夢見るきっかけになったできごと

「え、私が教えるの?」車いすに乗った大学2年生→教員を夢見るきっかけになったできごと

このお話は、著者・車イスにゃにゃ(@kurumaisu_nyanya)さんが自身の夢「教師になりたい」を叶えるまでの道のりが描かれています。たくさんの人に支えてもらいながら、大学進学を果たします。そして、漠然と将来のことを考えるように。大学2年生のある日、「児童英語教育論」という講義に興味を持ち、取ることに。すると突然、教授から「来週、小学校に行って英語を教えてきて」と告げられます。急展開に驚きつつも、にゃにゃさんは「やるしかない」と覚悟を決めます…。『教師を夢見る電動車いすの私』をダイジェスト版でごらんください。

©kurumaisu_nyanya

【全話まとめて読む】教師を夢見る電動車いすの私

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

体当たりで臨んだ初めての授業

教授からは具体的な説明がないまま、小学校の教室に放り出された にゃにゃさん。さらに、「リズムに乗って英単語を教える」という課題が突然降ってきました。ここまで来たら、もうやるしかありません。

まさに、体当たりの初めての授業。授業終了後、数人の児童が にゃにゃさんの元に集まってきました。

児童からの「ありがとう」の威力

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

「ありがとう」と言われ、心の底から喜びを感じました。そして将来、自分にできること・やりたいことを考えた結果、夢ができました。

思い出深い母校からのスタート

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

©kurumaisu_nyanya

「教育実習生」として母校の門をくぐります。緊張しながらも、夢に向かって着実に歩み始めました。

このあと、怒涛の教育実習が始まります。毎日1時間半しか睡眠時間が取れないほど、実習期間はやることが山積みでした。それでも、最終日には「人の心に訴える力がある」という最高のほめ言葉をもらい、実習を終えます。

たくさんの人に出会い、感謝を伝え、そして今度は感謝されることに感動し、教師を目指すことにした にゃにゃさん。何ごとにも全力で取り組む姿に、勇気と感動をもらえる作品です。

歩けていたのに…成長とともに見えてきた違和感|教師を夢見る電動車いすの私

関連記事:

歩けていたのに…成長とともに見えてきた違和感|教師を夢見る電動車いすの私

この物語は、生まれつき筋肉の病気で電動車椅子を使う主人公が、仲間や家族…

【全話まとめて読む】
教師を夢見る電動車いすの私

車イスにゃにゃ(@kurumaisu_nyanya)さんのインスタグラム

「右耳ってなんにも聞こえないでしょ」6歳長男の衝撃発言!|長男の難聴に気づけなかった話

関連記事:

「右耳ってなんにも聞こえないでしょ」6歳長男の衝撃発言!|長男の難聴に気づ…

次男の中耳炎治療のため、耳鼻科に通院していた忍者ママ(@mother_ninja_)さ…

おすすめ記事

「エンターテイメント」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧