PIXTA
耳鼻科で見られる2〜3歳さんの「最高のぽんぽこりん」
小さな子どもにとって、病院は少しドキドキする場所。それでも先生の言葉を一生懸命理解しようとする姿に、成長を感じると同時に、思わぬかわいさに癒やされることもあります。
今回紹介するのは、まさにその「かわいさ爆発」の一瞬。耳鼻科の診察室で2〜3歳児が見せた、思わず笑顔になってしまう勘違いエピソードです。
当院は子どもがたくさん来る耳鼻科なんだが
診察室でたまに2〜3歳さんが
院長「はいじゃあ診せてくださいね」
と、言われた時に
ぺろんとお腹を出す事がある
最高のぽんぽこりんである ※1
そして院長が
「w違う違うwそうじゃないよ」
と、鈴木雅之になる
最高である ※2
耳や鼻を診るはずの耳鼻科で、まさかのおなかを“ぺろん”。一生懸命答えようとする姿が、なんとも愛おしい2〜3歳さんたちの勘違いでしたね。また、「違う違う、そうじゃないよ」と、ユーモアたっぷりに返す院長先生の対応にも心が和みます。こんな優しくて楽しい院長がいる耳鼻科なら、子どもたちも安心して通えそう。
この投稿には「かわいい様子が目に浮かびます」「想像すると にまにましちゃいます」「キュン❤️で悶えてしまいそう」などのリプライが寄せられていました。診察室が思わず笑顔であふれてしまう、ほっこりエピソードでした。
パリス・ゴリトン(@BJhYyGzcGOyK3pT)さんのX
「日本とアメリカ南部、どっちが暑い?」→アメリカ人に聞いた結果に8.9万いいね
みねるば(@minerva_owl1)さんの投稿です。来日した友人に、日本とアメリカどちらが暑いかについて質問をしたみねるばさん。わかりやすすぎるその説明は、聞いただけで暑さを想像できてしまうものでした。
PIXTA
アメリカ南部出身の友人が来日したので、「日本とアメリカ南部、どっちが暑い?」と聞いたところ、「アメリカではグリルされ、日本ではスチームされる。どっちもつらい」とのことでした。 ※3
アメリカと日本の暑さの違いを、グリルとスチームで表現したという友人。そんなにちょうどいい表現があったのかと思うほど、わかりやすいですよね。どちらもつらいという感想が、リアルでいいですよね。今回はアメリカ南部でしたが、東南アジアやヨーロッパだとまた違うのだろうなと思うと、ついつい気になってしまいます。
この投稿に「その友人、言語能力高いなあ」「どっちもお肉の調理方法で例えてるのさすがアメリカ感ありますね」といったコメントが寄せられていました。確かに調理方法で表現するというのは、日本人にはない感覚に思えます。アメリカらしさを感じる面白いエピソードでしたね。
「がんこちゃんみたい」めったに見られない?カメの手の写真に3.4万いいね
道の駅ウミガメ公園【公式】(@umigame_kouen)さんの投稿したお写真です。皆さんは、カメの足をじっくり観察したことがありますか?のっそりとした動きや立派な甲羅に注目しがちですが、実は足先をよく見てみると、カメの印象が変わるかもしれません。
ウミガメ保護施設が併設する・道の駅ウミガメ公園【公式】さんは「丸い手とお気持ち程度に生える爪」とアルダブラゾウガメのお写真を投稿。「何ともかわいい!」と反響が寄せられました。
©umigame_kouen
丸い手とお気持ち程度に生える爪 ※4
©umigame_kouen
そんな手の持ち主のアルダブラゾウガメ。
アルダブラ環礁に生息する陸棲のカメですが、島から島へ、海を渡って移動することもできるようです。
水棲ガメの手と比べて水中生活に適した水掻きなどはありませんが、歩くのに適した棍棒のような足と太い爪が特徴的です。 ※5
パッと見ると恐竜の足かと思われるような、鱗に覆われたどっしりとした足。そこからちょん…と生えた爪が何ともかわいいく、「爪というより指では?」と思ってしまいますね。
この投稿には「一句できてて愛」「あんなに重たい身体を支えながら、そんな長距離も歩くことができるあんよとは思えないかわいさ!」といった温かいコメントが寄せられていました。他にも「おててのぬいぐるみ欲しいです」といった、商品化を望む声もちらほら。
歩くのに適した太い足とちょこんとのぞいた小さな爪にキュンとする、素晴らしいお写真でした。今度カメを見る際には、ぜひ足先にも注目してみてくださいね。










