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ダメ元申請で「7万円もらえた」→出産と保険の話に3千いいね「知らなかった」「3年まで遡及請求可!」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。自分以外の人の新しい視点や考え方から学びを得ることはありますよね。今回は、Xに投稿された学びになるような投稿を3つ厳選してご紹介します。思わず「ほほー」とうなったり、見習いたくなったりするような投稿をどうぞごらんください。

PIXTA

「ダメ元で7万もらえた」出産で保険がおりた話に3000いいね

ℕ𝕖𝕜𝕠🐱1m(@Saltysugar1002)さんが投稿していた、出産時にもらえるかもしれないお金についてです。医療保険に入っていれば、帝王切開などの場合、保険料が下りる場合があることは知られているかと思います。ただ、普通分娩の場合は「保険は使えない」というイメージですよね。

ところが、普通分娩の場合でも「前期破水」という状態になった場合、医療費がおりることがあるそう。知らないと損をするお金についての投稿に、注目が集まりました。

Twitter見てて破水からの出産の場合保険がおりる可能性があるっていうのを見てダメ元で申請したら7万くらいもらえた……!
前期破水が対象になるなんてここで見なきゃ知らなかったから申請すらしなかったかも
女性用の医療保険入っておいてよかった
ありがとうTwitter😇 ※1

「前期破水」と呼ばれる状態で出産した場合、医療保険の対象となることがあるそう。ℕ𝕖𝕜𝕠さんが加入していた保険では、7万円ももらえたというから驚きですよね。普通分娩だから保険は下りないと諦めず、前期破水だった方はご自身の保険会社に問い合わせてみると良さそうです。

この投稿に「知らなかったです!」という声が続々。他にも保険会社に問い合わせをした方から「3年間は遡って請求できるようで…ありがとうございます」というリプライも投稿されていました。産後は心も体も疲れて保険のことまで頭が回らないかもしれませんが、いざという時のために払っていた保険料ですから、もらえるものはしっかりともらいたいですよね。

意外と知られていない前期破水での分娩に医療保険が使えるという話。これから出産を迎える方や最近出産した方に知ってほしい、有益な情報でしたね。

※保険会社によって保障内容に違いがあるため、全ての保険で適用されるものではありません。あくまで投稿者の体験ですので、詳細はご自身が加入する保険会社にご確認ください

出典元:

ℕ𝕖𝕜𝕠🐱1m(@Saltysugar1002)さんのX

「変だな」って思ったら…寺院の投稿に1.4万いいね

専念寺/ネコ坊主(@yabumoto610)さんによる、生きる上で大切にしたいことについての投稿です。日常の中で何らかの直感が働いた時、その気持ちを素直に受け入れることで物事が良い方向へ進んだ、あるいは災難から免れられた経験を持つ人もいますよね。

あなたは直感を、大事にしていますか?

©yabumoto610

ネコさんから人間さんへ今日の一言 ※2

良いことに関する直感にも敏感でいたいですが、「変だな」についての直感は、その後に起こるネガティブなことに対して何かを教えてくれていることもありますよね。

この投稿には「直感って当たりますね。『あれ?』と思ったら『やっぱり』ですね。」「これ、本当ですね。昨日の自分に言ってやりたいです。肝に銘じます。」「違和感ってやつですね」といったリプライがついていました。

何かネガティブなことがある時にいつも直感が働くわけではありませんが、感じ取った違和感がある時はできるだけ向き合いたいですね。こういう勘こそが、実は自分を守ってくれる砦なのかもしれません。多忙な現代社会ですが、自分の心の声を聞き取る余裕が持てるといいですよね。

専念寺/ネコ坊主(@yabumoto610)さんのX

眼科医が災害時のために伝えておきたいことに2.1万いいね

眼科医であり、ライターもされている、ドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんの投稿です。普段からコンタクトを愛用している人にとって、眼鏡はほとんど出番がないものかもしれません。自宅では眼鏡だという人もいれば、そもそも持っていないという人もいるのではないでしょうか。

しかし、いざという時に備えて、眼鏡は必要だとドクターKさんは言います。コンタクト愛用者は必見のその理由とは?

あのー…何度も伝えているのですが、コンタクトをしている方は、眼鏡を作った方が良いです。「まぁ、なんとか大丈夫か」と思っている方はいませんか?災害が多い日本で、有事にコンタクトを管理するのは難しくなります。ぜひコンタクトをお持ちの方は眼鏡も作っておいてください。 ※3

頻繁に地震や台風など自然災害が起きる日本。普段の生活ではとても便利なコンタクトですが、災害時には清潔を保つこと自体が難しくなります。そんな手で触ったコンタクトを目に入れるわけにはいきませんし、短期ならまだしも、長期の避難などが必要な場合はコンタクトを付け続けるというのはあまり現実的ではないですよね。眼鏡であればどんな環境でも使えますし、コンタクトのように管理は不要ですからその点でも災害時にはぴったりです。

この投稿に「東日本大震災でライフライン全てストップ状態を経験してから、コンタクトをやめました。なにせ飲み水を確保するのが精いっぱいの状態で、コンタクトを衛生的に管理するのが困難だったので。先生のおっしゃるとおり、眼鏡はいざという時必要です。(なんなら眼鏡も複数あった方が良いかも)」という実際に震災を経験した方からのコメントがありました。

眼鏡も複数あると安心というのは納得。何があるかわからないのが災害の現場ですから、備えは十分にあった方が安心できそうですね。普段はコンタクトだという方もこれを機に眼鏡を複数準備し、防災グッズと一緒にまとめておくのがおすすめです。

ドクターK@眼科医パパ(@doctorK1991)さんのX

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