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誰かに嫌われたときは…心が落ち着く考え方に3.5万いいね
ぱやぱやくん(@paya_paya_kun)さんの投稿です。学校で、職場で、誰かに嫌われた…という経験は誰しもあるのではないでしょうか。特に何かをしたわけではないときには、何がいけなかったのかな…と悶々と悩んでしまうことも。
ぱやぱやくんさんは「誰かに嫌われたとき」の考え方のコツを投稿しました。
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誰かに嫌われたときは「まあ、好かれることもしてないしな」と思ってください。そうするとどうでもよくなります。 ※1
相手の気持ちは読めないですし、変えることは難しいものです。自分の受け取り方や行動は調節ができるので、「どうして嫌われたのか」考え続けるよりは「自分は」好かれることをしていないと、気持ちが楽になるのかもしれませんね。
この投稿には「特に嫌われることもしてないけど、好かれてることもしてないならもう相性の問題だから諦めるが吉」「それくらいでいいって思わせてくれた」といったコメントが寄せられていました。
人間関係は自分だけの問題ではなく、難しいもの。「まあしょうがないよね」と、ときには緩く考えることも必要なのかもしれませんね。考えさせられる素晴らしい投稿でした。
自慢話は親にするのが良い理由、親の立場からの投稿に8.9万いいね
どん💀(@don_dorei)さんのエピソードです。自慢したいことがあるとき、皆さんは誰に話しますか?どんさんは昔から親には「自慢したいことがあったら全て私たちにしなさい」と言われ、自身が親になってそのことをよく理解できるようになったそうです。
自慢話は親にするのが良い理由とは?
昔から親には「自慢したいことがあったら全て私たちにしなさい」と言われてたけど今なら良く理解できる。
他人に自慢話してもあまり良いことないけど、親なら妬みや損得抜きで喜んでくれる。そして自分が親になって思うけど子供の自慢話なんてなんぼあっても良い。 ※2
他人に自慢話をする場合は、妬みの感情を抱くこともありますが、親にとって子どもの自慢話はまるで自分のことのようにうれしいもの。純粋に喜んでもらえます。お互いが幸せな気持ちになり、良いコミュニケーションが生まれるのは素敵なことですね。
この投稿には「話をちゃんと聞いてくれる、心から喜んでくれる人の存在って、本当に大切だと思います」「こういう親子関係を築きたい」といったコメントが寄せられていました。環境によってはなかなか難しいこともあるかもしれませんが、自慢話は共有する相手を選ぶことが大切。そんな存在を大事にしたいものですね。
お寺の掲示板、ハッとする考え方に2万いいね
専念寺/ネコ坊主(@yabumoto610)さんが投稿したある写真。人間関係はとても難しいですよね。良好な関係を築こうとしても、自分ひとりで頑張ることには限界があります。気を付けていても、嫌われたり反感を持たれたりして落ち込むこともあるでしょう。
そんなとき、専念寺/ネコ坊主さんの言葉を思い出してみてください。
©yabumoto610
今日のお寺の掲示板 ※3
どんなに気を付けていても、どうしても馬の合わない人というのは存在します。そういう人たちに好かれようと取り繕っても、疲れてしまいますよね。向き合う努力ももちろん大切ですが、ほどよい距離感を探して心の平穏を保つことも大切かもしれません。
この投稿に対して「激しく同意」「しんどかった自分から解放されます」などのリプライが寄せられました。人間関係で疲れたときに思い出したい言葉ですよね。










