不登校気味の友だちと一緒に登校
なおとさんが小学生だったころの友だちとの登校エピソードが話題になっていましたのでご紹介します。
小学生の時、不登校気味の友だちを毎朝迎えに行って一緒に登校していた。だから毎日遅刻していた。後日談だけど、うちの母親に担任の先生が「お母さん、いつも遅刻ですけど良いんですか?」と聞いていたらしい。母親は「ええ、別に良いですよ」と明るく答えていたらしい。ナイス、おかん。ありがとう。 ※1
なおとさんが小学生のころ、不登校気味の友だちがいたそうです。その友だちを毎朝迎えに行き、一緒に学校へ登校していた影響でなおとさんも毎日のように遅刻してしまっていたのだとか。
このエピソードだけでも心温まるお話ですが、先生に遅刻しているけど良いのかと聞かれたときのお母様の「ええ、別に良いですよ」の明るい一言がステキです。今でも感謝している点も仲良し親子という感じで、とても心温まりました。
遅刻することよりも、不登校気味だったお友達の方が心配だったのでしょう。熱い友情が胸にぐっときます。
この投稿には「とても理解のあるおかん素敵です お友だちも迎えに来てもらって助けになったでしょうね」「ナイスおかん!」といったリプライがついていました。子どもの行動を静かに見守ってくれていた母の懐の深さ。心が温かくなる投稿でした。










