新幹線の車内で見た光景
新幹線でのできごとから始まった親子の微笑ましい会話エピソードのご紹介です。
旅行中、新幹線の中で近くにいらっしゃったご家族のお子さんが、なかなか見事な反抗期っぷりで。2時間ほどその様子を見ていた小3のむすこが「あの子、すごくパパとママに怒ってたね」と。
僕「まぁ、反抗期はみんなあんな感じだよ」
むすこ「みんな…?ぼくも、はんこうきが来るの…?」
僕「たぶんね」
むすこ「…もしそのときが来たら、ぼくを止める役割はパパに任せたから。パパが全力で止めてね」
僕「映画で正気と引き換えにフルパワーを出す仲間みたいなセリフ…」
むすこ「もしママにあんな風にはんこうしたら、ぼくめちゃめちゃ怒られちゃうから、その前にパパがぼくを止めること」
妻「わたしの抑止力すごくない?」 ※1
「ぼくも、はんこうきが来るの…?」少し不安そうな息子さん。「もしそのときが来たら、ぼくを止める役割はパパに任せたから。パパが全力で止めてね」とまるで映画で暴走する仲間を止める役割を任されたときみたいなセリフに笑ってしまいます。その理由が「ママにめちゃめちゃ怒られちゃうから」。どんなときでも母は最強、ということですね。
この投稿には「途中まではママに酷いことを言わないようにパパが僕を止めてねだと思った ママ大好きっ子だなと続き読んだらママの方がめちゃめちゃ怒るに笑った」「この家庭、役割分担が完璧すぎる」といったリプライがついていました。
なんとも微笑ましい家族のやりとりでした。










