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「私は“ママ”じゃない」→いつでもどこでも【お母さん】私、どこいった?

33歳の主人公・ゆみは、シングルマザー。日々、仕事と子育て・家事に追われながら慌ただしい日々を送っていますが、ふと孤独や不安を感じることがあります。そんなある日、仕事でプロジェクトリーダーに指名されます。ですが、ゆみは出世より「周囲に迷惑をかけないように」というスタンスで仕事をしています。すると、同じグループの女性が本音を口にします…。著者・鈴木みろ|Suzuki miro(@suzukimiro)さんの漫画作品『33歳という日々』をダイジェスト版でごらんください。

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【全話まとめて読む】33歳という日々

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正直な「イヤだなー」が刺さる

シンママのゆみは、プロジェクトリーダーに指名され、受けるかどうか悩んでいます。そんな中、同じチームの大島さんが率直に「イヤだな」と口にしたのです。

大島さんは仕事熱心で、誰にでも平等に接する人。以前、ゆみが上司から理不尽なことを言われたとき、真っ先に助けてくれたのが大島さんでした。とはいえ、本人がいる前でここまでハッキリ言ってしまうのは、失礼に感じます…。

その後、ゆみの同僚の男性が出張のお土産を渡しにやってきました。そして「もっとバリバリ働きたいタイプかと思っていた」「母ちゃんにしてはがんばってる」と、失礼な発言を連発したのです…。

職場でも「お母さん」呼びされて…

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わが子から見たら、たったひとりの「お母さん」です。ですが、他人から「お母さん」呼びされるのは納得できませんね。

退勤し、娘の保育園へ迎えに行くと、他のママの会話が聞こえてきます…。

会社での子持ちvs子なしの対立

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人は、立場が変わると意見も考え方も変わるもの。「相手の立場になって考える」ことは、大人になった今だからこそ、必要なスキルかもしれません。

たしかに、ゆみさんが考えていることはキレイごとかもしれません。ですが、「子持ちvs子なし」の対立はよくありませんね。双方に歩み寄ることができるといいですね。

本作では、シンママとして仕事も家事も育児もこなす女性の葛藤や不安がていねいに描かれています。

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【全話まとめて読む】
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鈴木みろ|Suzuki miro(@suzukimiro)さんのインスタグラム

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