©eikiccy
仕事優先の母親と、昼夜を問わず働く父親。少しずつ見えてきた家庭の事情に、保育士たちは向き合い始めていました。そんな中、はると君の家庭に新たな違和感が浮かび上がります。
©eikiccy
©eikiccy
母親のあいかは送迎には来るものの、はると君との関わりは少ないように見えました。
©eikiccy
©eikiccy
いつも白紙で提出される連絡帳に、この日は「土曜と日曜保育お願いします」とだけ書かれていました。
©eikiccy
©eikiccy
はるとの通う保育園では、日曜保育は平日に代休をとってもらうことが原則。保育士はそのことをあいかに伝えるのを気が重く感じていました。
©eikiccy
©eikiccy
平日も週末も、朝から晩まで保育園で過ごすことが多いはると君。その姿は保育士たちの気がかりになっていました。
©eikiccy
母親との短いやり取り、ほとんど記載のない連絡帳、そして土日保育の申込み。
保育士たちは日々の関わりの中で、はると君の家庭について少しずつ気になることが増えていきました。
🔴【続きを読む】「今日もお迎えに来ない!」繰り返す遅刻に保育士が苦言
仕事も育児も「ちゃんとしなきゃ」に押しつぶされていませんか
©eikiccy
この作品は、仕事と育児に追われる中で、気づけば心の余裕を失っていく母親と、それを支えようとする保育士たちの葛藤と変化を描いた物語です。
「ちゃんとやらなきゃ」と頑張るほど、なぜかうまくいかない…。そんな日々に、思わず自分を重ねてしまうかもしれませんね。
忙しさや孤独から生まれるすれ違いの中で、育児は本来、一人で抱えるものではないという現実に気づかされます。本音を打ち明け、家族や保育士、職場など、周りの人たちと向き合うことで、少しずつ関係はほぐれて家族の形も変わっていくのではないでしょうか。
子どもにとって本当に必要なものは何か、そして自分自身をどう大切にすればいいのか。一人で孤独に頑張りすぎてしまう毎日に、そっと立ち止まるきっかけをくれる作品です。
🔴【今話題の漫画を読む】結婚するなら退職?園長の変わった方針|保育園で起きたトラブル〜保護者ストーカー編










