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「30年で初めてのことだったの」助産師さんが投稿者を忘れられなかった衝撃の理由
病院で、かつて自分の第一子を取り上げてくれた助産師さんと偶然再会。数あるお産の中で「覚えているわよ!」と言ってもらえるのは嬉しいものですが、その理由は想像の斜め上をいくものでした。
「アジア人だから目立っていたのかな?」という投稿者の予想を裏切る、プロの助産師さんを動かした驚きの事実がこちら。
病院に行ったら、対応してくれた助産師さんが、1人目を取り上げてくれた方でしたw
覚えてるわよ!と言ってくれたので、街で唯一のアジア人だしって言いかけたら、本当の理由を教えてくれました。
「30年の助産師人生で、初めて新生児(の髪乾かすのに)ドライヤーが必要で家から持ってきたから」
🤣 ※1
まさかの「ドライヤー持参」。
通常、新生児の髪の毛は産着やタオルで拭けば事足りるものですが、30年のベテラン助産師さんに「これは家からドライヤーを持ってこないと間に合わない」と決意させるほどの毛量だったとは……。その光景を想像するだけで、なんとも微笑ましい気持ちになります。
この投稿には、同じく「フサフサ赤ちゃん」を持つ親御さんたちから共感の嵐が。
「息子が産まれた時も、頭が見えた瞬間『すっごー!髪の毛が見える~‼️』て皆私の股のとこに集まって来たんですわ」
「息子が生まれた時、第一声が医者と看護婦の、わぁ!髪の毛生えてる!の合唱でした」
といった、体験談が寄せられていました。
異国の地での再会が生んだ、生命のたくましさとユーモアを感じる素敵なエピソード。5千件を超える「いいね」が集まるのも納得の、心温まる投稿でした。
Yurie@プーリアのオリーブオイル農家🇮🇹(@YurieAdach)さんのX
※本記事の作成にはAIを使用しています。










