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ボイスレコーダーで強気な隣野さんの表情が一変
町内会の集まりの場に行き示談書を見せ、隣野さんからされたことを説明した主人公。町内会の人たちも示談金の大きさや話が食い違うことに困惑します。しかし、隣野さんは堂々と「偽装だ。私はそんなお金受け取っていない。」と言います。それを聞いた主人公は無言でボイスレコーダーを取り出し、示談書に判子を押した時の会話をみんなに聞かせたのでした。
まさか主人公が会話を録音していたとは想像もしていなかった様子の隣野さん。これはもう言い逃れができないですし、町内会の人たちも隣野さんの発言にざわついていますね。
「ちょっといいですか…」隣野さんの裏の顔に一同騒然
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「私の声じゃない」と逃げようとする隣野さん。ここまできてもまだ自分のしたことを認めないというのもなかなかすごいですよね…。そんな時「ちょっといいですか…」という声が。「先日引越しをした越田さんが同じことを言っていた。50万で示談し、子どもが嫌がらせをされていた。」とある女性が発言します。
これはかなり衝撃的ですよね…。主人公が難癖をつけられる前にすでに同じように被害に遭っていた人がいたということ。子どもが関わることですから親であれば口外してほしくないと思うのは当たり前のことです。そんな親心を利用して高額な示談金を他の人からも受け取っていたなんてあまりにひどいですよね。ここまで言われてしまってはさすがに言い逃れのしようがないですし、隣野さんも自分の非を認めてくれるでしょうか。
勝ったけれど、無性に虚しい
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隣野さんがしたことはすぐに近所に知れ渡り、肩身が狭くなった隣野さんは数か月後には引越してしまいます。まさに自業自得と言えますが、主人公はスッキリしたというよりも虚しい気持ちしかありませんでした。こんなに後味の悪いことはなかなかないですよね。非を認めて謝罪してもらえたら少しは気持ちも晴れたでしょうが、隣野さんにはそういう誠意すらなかったようで残念です。
それでも主人公は隣野さんに示談金を払ったことに後悔はないようですね。子どもたちを守るために必要なお金だったと今なら思えているよう。ご近所トラブルに見舞われた主人公と家族でしたが、このできごとを通して得たものもたくさんあったのではないでしょうか。子どもがいると予期せぬことが起きるものですよね。日ごろから家族間のコミュニケーションや信頼関係を築いておくことの大切さを改めて考えさせられるお話でしたね。










