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定時で帰れると思っていたのに…
妻が倒れていたらと思ったら怖くなり、定時で帰ると連絡をした夫。幸い商談はスムーズに終わり、後は会社に戻り報告をするだけと思っていました。しかし、会社に戻ると新人がトラブルを起こし部長は大激怒。いつもなら快く手伝う夫でしたが、今日だけは他の人を頼ってくれと切実に願っていました。そんな思いは虚しく、部長が声をかけたのは夫。懇願する2人の目を見て、夫は結局仕事を断れずに引き受けてしまったのでした…。
今日だけではやめてほしいという日に限ってトラブルが起き、仕事を頼まれてしまった夫。妻のことが心配で定時で帰るつもりだったものの、帰れなかったのにはこんな理由があったのですね。仕事を断るというのは口で言うほど簡単なことではなく、夫も苦渋の決断だったのでしょうね…。
「ただの風邪。妻なら大丈夫」とたかをくくっていた
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頼まれた仕事を断ることもできたのに、それをしなかった夫。仕事を断り評価が下がることへの恐怖と双子がいるからこそ稼がなければという強い気持ちもありました。妻のことを心配しながらも大丈夫だとたかをくくり、頼まれた仕事をこなします。時間はとっくに定時を過ぎ、妻の母から電話がかかってきます。妻が入院したという知らせを受け、夫は状況が飲み込めずぼう然としていますね。
早く帰りたいと思いながらも新人のフォローをし残業をするしかなかった夫。妻の体調不良の時ぐらい早く帰ってあげるべきとは思いますが、それができなかった夫には夫なりの事情があったのですね。夫の事情を知ると夫への見方が少し変わってきますね。
気まずくて連絡しなかっただけなのに…。自分がしたことを後悔した
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妻の母と少し電話をし、とにかく急いで家へと向かった夫。定時に帰れない気まずさでスマホを見ていなかったものの、その間に妻からは何度も連絡が来ていました。夫が鍵を忘れたことを心配するものや夜間病院へ行きたいこと、連絡がほしいこと…何度も妻はSOSを出していたのにそれに気付かずにいたことに夫は責任を感じ「ごめん」とメッセージを送ります。返事がないことに対し不安を感じ、怒っているのでは、離婚を考えているのではとついつい考えてしまうのでした。
こんな時ですら妻のことよりも自分のことを気にしている夫が正直信じられないですが、これを機に妻への考えや夫婦間のコミュニケーションについてしっかりと考えてほしいですよね。










