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入院するほど具合が悪かった妻が「味噌汁を作った」なぜ?→義母が語る【理由】に絶句する夫

これは料理教室で先生をしていたツムママ(tumutumuo)さんのフォロワーさんのお話です。義母に怒られるのではとビクビクしていましたが、義母は怒るどころか味噌汁を出し「残業でおなか空いたでしょう」と言ってくれます。大好物の味噌汁に喜ぶ夫でしたが、その味噌汁を作ったのは自分ではないと言われ夫は言葉を失い、妻への態度を深く反省します。『いいから黙って食え!』ダイジェスト版をご覧ください。

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いつもと変わらない義母に居心地が悪かった

義母から怒られるのではとビクビクしながら帰宅した夫でしたが、義母はいつもと変わらない様子でした。それどころか「残業でおなか空いてるでしょう」と言うとご飯と味噌汁を出してくれたのです。味噌汁に喜ぶ夫でしたが、その味噌汁は妻が体調が悪いなか作ったものだと知り言葉を失います。義母は「無理したから悪化した。だめな子よね。」と言いますが、夫は決してそんな風には思えませんでした。こんなことになるまで妻を追い詰めてしまったのは自分だと言い、義母に深く頭を下げたのです。

「あなたが謝る相手は私じゃない」という義母の言葉は本当にその通りですね。夫が反省し、謝罪の言葉が出てきたことは良かったですが、謝るべき相手は妻です。しっかりと妻に謝罪し、考えや行動を改めてほしいですよね。

「頼れる人がいる」ことがこんなにも心強いのかと実感した

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毎日味噌汁を作るという約束を素敵だと言ってくれた義母。ただ、一方で無理をさせていること忘れず、できなかったからと責めたり強要したりするのはダメだと言ったのでした。状況が変われば約束が守れないこともあります。約束に固執するのではなく、別の形で納得できる道を探すべきですよね。

夫は仕事に加え、これまで妻がやっていた家事や育児を全て自分が担うことに大きな不安を抱いていました。そもそも明日仕事を休めるかもわからない…そんな状況に義母は「そこまで思い詰めなくていい。私を頼りなさい。」と言ってくれたのでした。幸い仕事は在宅勤務になったものの、双子を見ながらの仕事はままならず、妻がどれほど育児に苦労していたかを実感することに…。とにかく義母の存在が夫にとっては心強かったでしょうし、義母がまた戻ってきてくれるとわかっているだけで希望が持てたでしょうね。

退院のめどは立ったものの、妻は鬱になっていた

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妻のもとへお見舞いに来た夫。寝ていると思った妻は寝ておらず、病室から出ている夫の背中を強い眼差しで見ていますね…。夫が思っている以上に妻には積もりに積もったものがありそうです。医師から1〜2週間で退院できるだろうと言われ安堵した夫でしたが、鬱になっており今後通院が必要だと言われ言葉を失います。部屋が散らかったり、家事がうまくできていないことに気付いてはいたものの鬱だとは考えたこともなかったようですね。

妻は病室のベッドで背中を向け、呼びかけにも応じず「話したくない」という空気を出していました。夫は「今までごめん」と置き手紙をすると、妻を頼るのはやめようと気持ちを改めます。家事、双子の育児、仕事と目まぐるしい1日を送りながら、毎日病室へ通い手紙を置いていた夫。妻に話したいことがたくさんあるのに、妻は背中を向けたままで応えてはくれませんでした。これまで妻のSOSを無視し、きつく当たってきた結果が今の状況なのでしょうね…。今の夫であれば妻の気持ちに寄り添い一緒に笑ったり泣いたりして話ができそうですが、夫の声が届く日は来るのでしょうか。

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料理教室の先生として働いていたツムママ(tumutumuo)さんのフォロワーさん。…

【全話読める】
いいから黙って食え!

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