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出された朝食を食べただけなのに…
話し合いを遮ってまで朝食を作った義母。フォロワーさんは不思議に思いながらもその朝食を食べましたが、まさか朝食を食べたことを責められるとは想像もしなかったでしょうね。朝食を食べなければ食べないで文句を言ったはずで、夫が「当たり屋と一緒だ」と言った例えは本当にその通りだなと思います。これまで穏便に済ませてほしいと義母の肩を持っていた夫でしたが、義母のこんな醜態を見てしまったら怒りがわいて当然ですよね。
義母は我が子から当たり屋と言われ、思わずフォロワーさんに「洗脳してるの?」と問いかけます。そんな訳ないだろうと普通はわかりますが、善悪がわからない義母にとっては自分に従わない息子は洗脳されているに違いないと思ったのでしょうね…。ここに来て義母がどんな考えで物を使っていたのかもわかってきましたが、こんな義母に理解してもらうのはそう簡単なことではなさそうです。
逆上してカバンを投げつけてきた義母
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自分が悪いとは一切思っておらず、フォロワーさんや夫への文句が止まらない義母。次第にヒートアップし、ついには「こんなカバンいらないわよ!」とカバンをフォロワーさんに投げつけてきたのです。幸い怪我はなかったものの、この暴挙に夫はブチ切れ。冷たく謝罪を促してくる夫を見て義母は狼狽し、へたり込んでしまいます。どんな理由であれ暴力は許されないですし、自分がしたことへの謝罪はするべきですよね。それなのに最後まで謝罪ができなかった義母。プライドがそうさせるのか、それともここまで来てもまだ自分は悪くないと思っているのでしょうか…。
フォロワーさんはこれ以上は意味がないと感じ、義母からの謝罪は諦めることにしたよう。上部だけの謝罪をされても許すことはできないでしょうし、モヤモヤするもののどうしようもないというのがフォロワーさんの本音だったのかもしれませんね。
「出て行ってちょうだい」その言葉をきっかけに義母が復活
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「もういいですから」と言おうとしたフォロワーさんの言葉を遮り、義母は「出て行ってちょうだい」とドアを指差します。出て行けるのならば出て行きたい…しかし、まだ貯金もできておらず、引越しだってそう簡単にできるものではない。義母はすぐに出ていけないことが分かったうえで「出て行け」と無理なことを言っていました。そして、その言葉をきっかけに義母は復活。「これからはちゃんと感謝は態度で示してね」と笑ったのでした。
そう言われ、フォロワーさんは拳をギュッと握り耐えました。物を取られるだけならまだしも、この家に居続けたら自分の心がなくなってしまうと思ったのです。同居には少なからず我慢は必要ですが、それはお互いが気持ちよく過ごすためのものですよね。フォロワーさんの場合は義母に配慮するだけで、義母は決して配慮はしてくれない。この家にいる限りひたすら理不尽なことに我慢し続けなければいけないという地獄が見えてしまったのではないでしょうか…。ここまで言われてもまだ2人は義母との同居を続けるのでしょうか。










