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お弁当袋の中には…
ある朝、部屋の前にお弁当がおかれていました。義母が作ったお弁当を持って行くべきかおいて行くべきかなやんだフォロワーさん。
なやんでいるうちに家を出る時間が迫り、あわててお弁当をカバンへ入れて出勤します。昼休みになり、開けてみるとお弁当の上にはガトーショコラが…。さらに手紙も入っており、中にはフォロワーさんへの不満が書きつらねられていました。最後には「意地を張ってないで同居をつづけなさい」と書かれており、フォロワーさんは怒りのあまり、その手紙をゴミ箱にすてたのでした。
まだ自分の誕生日のことにこだわったり、「嫁なんだから」とさまざまな要求をしてきたりするというのがおどろきですね。こんなにも不満があるのに、まだ同居をつづけるように言ってくるのも、理解にくるしみます。
手紙のことを夫に話した
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手紙に書かれていた通りにプレゼントを買い、夫から義母にわたしてほしいとたのんだフォロワーさん。夫はフォロワーさんの表情を見て、すぐに何かあったのだと気付いてくれました。
フォロワーさんは思いの丈を夫に話し、夫もフォロワーさんに寄り添ってくれました。義母への怒りは夫の言葉と態度でどうにか耐えることができたようですね。
「お弁当はいらない」と伝えても、時々お弁当がおかれ、「同居をつづけなさい」という手紙も一緒だったというから、本当におどろきです。
5年後…義母との距離感に変化
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同居を解消してから5年。フォロワーさんたちは、義実家からほどほどの距離にマイホームを購入。娘も生まれ、充実した日々をおくっているようですね。
あんなにひどいことをされたのにも関わらず、義母との関係がまだつづいていることにおどろきです。そして、義母は未だに同居を誘ってくるといいます。あんなにも、おたがいにイヤな思いをしたのに、もう忘れてしまったのでしょうか…。
フォロワーさんは、義母のしたことや言ったことを決して忘れることはなく、「同居は絶対にしない」と心に決めているようですね。何を言っても伝わらない義母と真正面から向き合っても、自分がつかれてしまうだけです。
フォロワーさんは、自分なりの義母との付き合い方をようやく見つけられたのかもしれません。今後もこの距離感を大事にしながら、しあわせな日々をおくってもらいたいですね。










