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連絡帳なんて書くことない…と思った親が知った“保育士の本音”に1万いいね「わかる」「頭が下がります」

この記事ではX(旧Twitter)でバズった投稿を紹介します。子育てに関するできごとをもとに、「あるある」や「ほっこり」など多くの反響が寄せられた投稿を紹介します。さまざまな家族模様がかい間見える子育てエピソードをどうぞごらんください。

PIXTA

慣らし保育でも「連絡帳を書いて」保育士の声の説得力に1万いいね

1児のママであり保育士でもある、ぼんさい(@bonsaisaibon)さんの投稿です。本格的な保育園での生活が始まる前に、まずは短時間の慣らし保育からスタートしますよね。たった数時間とはいえ、楽しみな反面、緊張もあるのではないでしょうか。

保育園と保護者をつなぐ大事なコミュニケーションツールとして連絡帳があります。連絡帳を書いても、先生から返信がないことも。「ひょっとして慣らし保育中は連絡帳を書かなくてもいい?」と思っている保護者の方もいるかもしれませんね。

しかし、保育士・ぼんさいさんは「慣らし保育期間中も連絡帳に自宅での様子を書いてほしい」と声をあげていました。なぜ慣らし保育期間も連絡帳が大事なのでしょうか。

連絡帳  PIXTA

『慣れ保育、連絡帳の返事がないからもう書かない』というポストを何件か見たのだけど…書いて欲しいです🙇🏻‍♀️
慣れ保育中、保育士は何時間もおんぶ&抱っこだったり、とにかく泣く子を生かすのに必死なので連絡帳を書く時間はありません。なぜ書くのかというと、例えば、前日に夜泣きはあったか、夜ご飯あまり食べなかった、起床が早かったなど、いつもと違う姿があったら知りたいからです。保育士はクラス全員の体調や姿の変化を把握してから保育に挑みます。夜泣きが多かったなら疲れが溜まってるかも、早く眠くなるかも、発熱するかも、など予測します。

それを頭に入れながら、その日どんな活動をするか、どんなグループに分けるか、どの先生がつくかなどを考えて保育をします。おうちでどんな姿だったかの情報がないと、その日その子に1番適した保育をすることが難しいです。
お子さんのよりよい園生活のために、毎日書くようお願いします🙇🏻‍♀️

書きたくないわけではないのです。できることなら書きたいけれど、書く時間が捻出できません🙇🏻‍♀️なによりも命を守るのが最優先なので。どんな姿かは、なるべく口頭でお伝えするつもりです。それもバタバタして難しい時もあります…今は本当に保育士も大変な期間なので、お手柔らかにお願いします…🙇🏻‍♀️

1歳児クラスの慣れ保育、例えばだけど…よく泣く子はおんぶ抱っこで2人を何時間も抱える、慣れ保育中はかみつきや引っ掻き・ケガも発生しやすいので注意してみる、泣き過ぎて嘔吐する子、水分拒否の子もいる、など色んな子が。保育士とまだ信頼関係を構築していない子たちを大人数同時にみます。

保育園に入園し、まだお互いのことも全く知らぬままお子さんを預けるとなると、少しのことでも大きな不安になるし、連絡帳に限らずたくさん疑問や不信感も出るかと思います。その中でも、連絡帳はコミュニケーションツールとして大きな役割も果たすので、ぜひ書くようにお願いします…🙇🏻‍♀️ ※1

慣らし保育期間中はまだ保育士さんも子どもたちのことがわからず、子どもの保育に手こずることがあるそう。親でさえ大変なのですから、まだ子どもとの信頼関係や相互理解がない状態の保育士さんが大変なのも理解できますよね。その結果、連絡帳に返事を書けないこともあるといいます。

連絡帳に返信がないと「書かなくてもいいの?」と思う方もいるかもしれませんが、先生たちにとっては必要な情報であることは忘れずにいたいですよね。自宅での様子を伝えることで、園での過ごし方にも影響すると知っておくだけで、書く時の心持ちが違いそうです。

この投稿に「保育士さん達はすごい」「書くようにします」というリプライがついていました。本当にその通りですよね。他にも「返信がないことが気になっていたけれど理由がわかった」「できれば忙しくて返信できないことや、連絡帳の必要性を説明してくれるとよかったかも」という声も。保育士と保護者は立場が違うだけに、相手の状況を想像しきれないこともありますよね。ぼんさいさんの投稿で、先生の事情を知り合点がいった方もいるのではないでしょうか。

ぼんさいさんのXでは、連絡帳に書くネタに困ったときのアドバイスも投稿されています。安心安全な保育を受けるためにも、コミュニケーションツールとしての連絡帳を積極的に活用したいですね。

ぼんさい(@bonsaisaibon)さんのX

ついにわが家にきた「小さき愛おしいもの」投稿に1万いいね

すい🦕(-2m)(@swiswi1228)さんが投稿したある写真です。出産はまさに人生で一番大きなターニングポイント。出産、赤ちゃんとの対面を本当に楽しみにしていたママの思いが伝わるエピソードをご紹介します。

©swiswi1228

こんなに小さき愛おしきものがついに我が家に。 ※2

すい🦕(-2m)さんは30週(8か月半)で出産を迎え、赤ちゃんは2か月ほど入院したのちに退院を迎えたそう。すい🦕(-2m)さん自身は一足早く退院していたそうで、赤ちゃんの退院を楽しみにされていたといいます。

おなかの中にいたわが子が、ついに家族としてわが家に。そのうれしさが伝わってくる投稿ですね。投稿には「かわいい背中」「おめでとうございます!」などのリプライが寄せられました。かわいらしいお子さんの背中に癒やされる、すてきな投稿でした。

すい🦕(-2m)(@swiswi1228)さんのX

ママのおなかに赤ちゃんがいると知った2歳児の行動に1.1万いいね

ねたろう☺︎🍑2y(@srj_mama)さんの投稿です。2歳の娘さんにおなかの赤ちゃんのことを伝えたというねたろうさん。赤ちゃんの存在を知った娘さんは早くもお姉ちゃんになり、赤ちゃんのお世話に一生懸命だそう。その熱意に心が温まりますよ。

PIXTA

2日前、「ママのお腹に赤ちゃんがいるから〜」って話してたら一生懸命私の臍を覗いてた娘が
今朝、臍に米粒を詰めようとしながら「赤ちゃーん!おいしい?」って話しかけてて愛しい爆発

けど臍に食べ物詰めるの絶対にやめてくれ ※3

ママのおなかに赤ちゃんがいるとわかり、ママのおへそをのぞいていたという娘さん。2日後、なんとママのおへそに米粒を詰めて赤ちゃんに食べさせようとしていたそうです。赤ちゃんとおいしいものを共有しようと考えた優しい気持ちが伝わる、なんともかわいらしい行動ですよね。

この投稿には「優しいお姉ちゃん」「幸せな気持ちになった」などのリプライがついていました。ママのおなかの中にいる赤ちゃんに思いを寄せてかわいがる様子に、幸せな気持ちになりますね。家族の温かい日常を感じる、ほほ笑ましいエピソードでした。

ねたろう☺︎🍑2y(@srj_mama)さんのX

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