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校長先生のあたたかい気づかい
校長室登校2日目。授業と同じプリントを解き、勉強のおくれを取りもどします。わからない部分は、校長先生におしえてもらいながら、平穏に過ごします。
その後、担任の先生がアゲちゃんの様子を見に訪れます。
担任の先生と来訪者
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校長先生のお話はとてもわかりやすいですね。アゲちゃんの友だちは、きっと悪気なく「教室に来て」と言ったのでしょうが、アゲちゃんにとってはまだ負担ですね。
校長先生はそんな心情を察したのでしょう。小学生にもわかる言葉でていねいに説明し、寄り添います。
学校での様子を母に報告
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アゲちゃん本人にとっても、両親にとっても、校長先生は心の支えのような存在となりました。親の目が行きとどかない学校に、わが子の味方がいるのは心づよいですね。
本作では、いじめ被害にあい不登校になってしまった様子がつづられています。きずついた心はかんたんには癒えませんよね。時間がかかる場合も、もちろんあります。校長先生の言う通り、あせらずゆっくり、心をふくらませていくことができるといいですね。










