市役所で見せた、高校生らしい一面
高校生のふとした瞬間に見える子どもらしさにほっこりする親子エピソードです。
夫と高1娘がとある手続きのために市役所に行き、カウンターで職員さんから説明を受けながら必要書類に記入していたシーン
職員さん「ここの文を読んだら、横の□にレ点を入れてください」
娘「ハイ」
(職員さん離席)
娘「(小声)オトウ」
夫「なに?」
娘「(超小声)レ点ってなに…?」
夫、大破顔 ※1
普段は高校生として生活していて、大人っぽく見える娘さん。でも、知らない言葉にこっそり助けを求める姿は、まだまだ親に聞きたい年ごろなんだなと感じるかわいい瞬間ですね。成長した子どもの「知らない」が愛おしいときもあります。
子どもが大きくなると、「もう何でも分かっている」と思ってしまうこともありますが、初めて経験することや知らない言葉はまだまだたくさんあるものです。分からない時に気軽に「教えて」と言える関係ってとても良いですよね。市役所という少し緊張する場面で見えた、娘さんの素直な一面。それを微笑ましく受け止めるお父さんの関係性がステキです。
この投稿には「まだ高1なら、ひとつ知識が増えたと」「☑はレ点じゃ変換候補に出ないもんね」といったリプライがついていました。思わず笑顔になる投稿でした。










