目的は診察よりも『もしもし』だった
病院を怖い場所ではなく、楽しみな場所にしてしまった子どもの純粋な気持ちが伝わる、微笑ましいエピソードです。
もしもしがしたくてしたくてしたくて来院を楽しみにしてたとのこと
シャツを捲り上げた状態で小児科に入ってきて待ってる間もお腹だしててかわいい。
あまり聴診がいらない用事だったので前だけ聞いたら後ろもご所望でした。
帰りはお腹しまっていました😊 ※1
子どもにとっては病院での診察でさえ特別な体験になるのですね。大人にとってはただの診察道具でも、子どもにとっては楽しい経験になることがあります。苦手になりやすい病院という場所を、「もしもししてもらえるところ」に変えてしまう子どもの発想が素晴らしいと思いました。
この投稿には「やっぱり小児科はいいなぁ。」「ありますよね。小児科に行ったら、おなかもしもし→背中もしもし→お口あーんまでがセットでルーティン崩されると癇癪(かんしゃく)起こすやつ。先生ほんとごめんなさい。」といったリプライがついていました。小さな楽しみを待っている子どものかわいい姿に、思わず笑顔になる投稿でした。










