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「怒られるのはイヤ」たった一つのウソが、病院を揺るがす大事件になるまで|私はやっていないのに

このお話は、実際に日本で起きた「えん罪事件」をモチーフに、作者・ぱれちに(@paretiny)さんがフィクションを交えて描いた作品です。主人公・ミヤは、看護助手として患者さんの命と尊厳に向き合う日々。ある日の夜勤、看護師の亀井さんと巡回していたとき、患者さんのひとり・田中さんを心肺停止の状態で発見。すぐに医師へ連絡したものの、田中さんはそのまま息を引き取ります。医療ミスがあったのか、それとも事件・事故が起きてしまったのか…。えん罪で人生を狂わされてしまった女性の姿を描いた漫画作品『私はやっていないのに』第1話をごらんください。

©paretiny

【全話まとめて読む】私はやっていないのに

看護助手として働いている主人公・ミヤは、ある患者さんを心肺停止状態で発見。看護師の亀井さんとともに、すぐに医師へ連絡します。

しかし、患者さんはそのまま息を引き取ります。

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「怒られるのはイヤ」という理由で、咄嗟にウソをついてしまった亀井さん。保身のためについたウソが、のちに大きな事件として発展してしまいます。

🔴【続きを読む】「機械は正常でした」…その瞬間、看護師と看護助手は“容疑者”になった|私はやっていないのに#2

【全話まとめて読む】
私はやっていないのに

他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ

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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。

連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。

えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。

ぱれちにさんのKindle

🔴【全話まとめて読む】私はやっていないのに

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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