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看護助手として働いている主人公・ミヤは、ある患者さんを心肺停止状態で発見。看護師の亀井さんとともに、すぐに医師へ連絡します。
しかし、患者さんはそのまま息を引き取ります。
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「怒られるのはイヤ」という理由で、咄嗟にウソをついてしまった亀井さん。保身のためについたウソが、のちに大きな事件として発展してしまいます。
🔴【続きを読む】「機械は正常でした」…その瞬間、看護師と看護助手は“容疑者”になった|私はやっていないのに#2
他人事ではない!えん罪の真の恐ろしさ
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本作では、看護助手として日々、けん命に働いていた女性が容疑者として扱われ、人生を狂わされてしまった様子が描かれています。
連日の取り調べで自白を強要され、心身ともに限界を迎えてしまった主人公は、やっていないことを「やった」と供述してしまいます。さらに、刑事は主人公の軽度の知的障害と、刑事に対して抱いていた好意を利用し、主人公を犯人に仕立て上げたのです。
えん罪は、決して他人事ではありません。人生を大きく狂わされてしまう可能性があります。わたしたち一人ひとりが、司法の在り方について、深く考えさせられる作品です。
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