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「無罪になっただけじゃ終わらせない」12年を奪った刑事との最後の闘い|私はやっていないのに#最終話

このお話は、実際に日本で起きた「えん罪事件」をモチーフに、作者・ぱれちに(@paretiny)さんがフィクションを交えて描いた作品です。主人公・ミヤは、看護助手として働いていましたが、ひとりの患者・田中さんが亡くなったのを機に、容疑者扱いされてしまいます。しかし、両親と弁護士の力を借り、えん罪だったことを証明。そして今度は、違法捜査を行った刑事を司法の場へ引きずり出します。えん罪で人生を狂わされてしまった女性の姿を描いた漫画作品『私はやっていないのに』最終話をごらんください。

©paretiny

【1話から読む】私はやっていないのに

えん罪が確定したミヤ。ようやく自身の尊厳を取り戻すことができました。しかし、12年というあまりに長い歳月を奪われたミヤは、このまま終わることはできません。

自白を強要した刑事を訴える、最後の闘いが始まります。

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刑事は最後まで、自分の罪を認めようとしませんでした。それでも、違法捜査だったことが明らかになり、賠償金が支払われます。

ミヤは、看護助手として日々、患者さんの命と尊厳に向き合っていました。けん命に働いていた人に対し、罪を押しつけた警察の手法は、悪質と言わざるを得ません。

最後に裁判官が言っていたように、わたしたち一人ひとりが司法に対して、深く考えなければならないと感じました。

🔴【1話から読む】私はやっていないのに

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私はやっていないのに

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