©︎ayanaga.naga
【1話から読む】久しぶりの帰省が一転。実家で過ごす夜に発覚した「まさかの事態」
昨夜のドタバタを振り返り、「お熱がないのは本当に良かった…」と胸を撫でおろしたのも束の間「少し食べられそうかな?」という期待と「また悪化したらどうしよう…」という不安の狭間で心が揺れながら、あっという間に一日が過ぎ去っていきます。
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熱はなくても、体調不良は侮れないもの。実家という頼れる場所で、娘さんの看病に家族総出で夜中から昼まで向き合った後のお昼ごはん。この後、どうなるか心配です。
【続きを読む】子どもの看病中に自分も…?限界のなかで起きた「まさかの緊急事態」
看病する側の無理は、家族の共倒れにつながる
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本作は、作者・綾永(@ayanaga.naga)さんが1歳11か月の娘さんと実家に帰省した際の体験を描いたエッセイ漫画です。帰省先で突然始まった娘さんの体調不良と、看病していた綾永さんへの二次感染、そして通院して病名が判明するまでの苦労が描かれています。
子どもの急な体調不良や看病は、心配のあまり体力も気力も想像以上に消耗してしまうものですよね。特に帰省先という環境の変化においては、普段と違う生活リズムや移動の疲れも重なり、子ども自身も体調を崩しやすくなってしまうことが少なくありません。
今回、最終的に判明した病名はロタウイルスでした。子どもを看病していると、どれだけ注意して感染予防を行っていても、一番近くにいる保護者や家族への二次感染を完全に免れることは非常に難しいのが現実です。
本作を通じて綾永さんは、子どもがかかりやすい病気の特徴や症状を日頃から知識として把握しておくことの大切さも伝えてくれています。どうしても感染を避けられない場面があるからこそ、事前に病気への理解を深めておくことで、いざという時にも冷静に看病へと向き合えるのだと、改めて気づかせてくれる作品です。
ロタウイルスに関するQ&A|厚生労働省 ※1
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