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「くも膜下出血です」告げられた衝撃の病名と途切れた記憶 | 出産目前に起きた忘れられない出来事

このお話は、著者のいもやま ようみん(@mamayoubi)さんが実話を元に描いた出産目前のエピソードです。救急搬送後に意識を失い、長い眠りから目を覚ました、主人公・みなさん。無事に誕生したわが子の安否に安堵したのも束の間、医師から想像を絶する病名が告げられます。命の危機とに向き合った緊迫の瞬間を描いた連載『出産目前に起きた忘れられない出来事』第10話をごらんください。※この記事には、病気や体調不良に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

【1話から読む】出産目前に起きた忘れられないできごと

目を覚ました主人公・みなさんは、看護師さんから緊急帝王切開で赤ちゃんが無事に生まれたことを知らされます。わが子の無事に胸を撫でおろしたのも束の間、医師の口から告げられたのは「くも膜下出血」という思いもよらない病名でした。

意識不明だった2週間の記憶が欠落している現実に、強い困惑とショックが広がっていきます。

©mamayoubi

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赤ちゃんが無事に生まれて元気だと分かった瞬間は、本当に救われる思いがしますよね。しかし、安堵した直後に告げられた「くも膜下出血」というあまりにも重い病名には言葉を失ってしまいます。

簡単な生返事はできていても記憶がすっぽりと抜け落ちていたという事実にも、命の危機の大きさが伝わってきて胸が締め付けられます。

🔴【続きを読む】「右目は…」痛みのなかった病名と突きつけられた予期せぬ変化 | 出産目前に起きた忘れられない出来事

【全話まとめて読む】
出産目前に起きた忘れられないできごと

できないことがあってもいい…。出産直前に病に倒れたママが教える、自分らしく前を向く大切さ

©mamayoubi

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このお話は、主人公・みなさんが、出産目前に突然の病(くも膜下出血)に見舞われ、その後の後遺症や回復に向き合いながら前を向いて歩んだリアルな体験談が描かれています。

命の危機を乗り越えたあとに直面した、片目の見えにくさや高次脳機能障害といった思いがけない身体の変化。わが子のお世話が思うようにできないもどかしさや、周囲に頼ることへの葛藤など、一歩一歩進む道のりには想像を超える苦悩と不安がありました。

病気や障害からの回復、そして子育てとの両立に「これが正しい」という決まった答えはありません。焦らず自分の歩幅を受け入れ、「できないことがあってもいい、私は私のままでいい」と前を向くことの大切さを教えてくれます。

家族とともに支え合い、諦めずに自分らしい歩みを取り戻していった主人公・みなさんの姿は、思いがけない困難や日々の悩みに向き合う多くの人の心に寄り添い、温かい勇気を与えてくれるはずです。

出典元:

いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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