入院生活から4か月が経過し、ついに退院の日を迎えます。お世話になった病院の方々に感謝を告げ、生後3か月になったわが子とともに久しぶりのわが家へ。
病院での手厚いサポートを離れ、いよいよ家族3人での生活がスタートします。
©mamayoubi
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長かった入院生活を終えて無事に退院できたことは、大きな節目であり本当に安心する瞬間ですよね。すくすくと大きくなったわが子を抱っこしながらわが家で過ごす時間は愛おしく、これからの暮らしに思いを馳せる姿が印象的です。
病院を離れて現実世界へと戻り、ここから家族3人で少しずつ自分たちのペースを作っていく歩みが始まります。
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できないことがあってもいい…。出産直前に病に倒れたママが教える、自分らしく前を向く大切さ
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このお話は、主人公・みなさんが、出産目前に突然の病(くも膜下出血)に見舞われ、その後の後遺症や回復に向き合いながら前を向いて歩んだリアルな体験談が描かれています。
命の危機を乗り越えたあとに直面した、片目の見えにくさや高次脳機能障害といった思いがけない身体の変化。わが子のお世話が思うようにできないもどかしさや、周囲に頼ることへの葛藤など、一歩一歩進む道のりには想像を超える苦悩と不安がありました。
病気や障害からの回復、そして子育てとの両立に「これが正しい」という決まった答えはありません。焦らず自分の歩幅を受け入れ、「できないことがあってもいい、私は私のままでいい」と前を向くことの大切さを教えてくれます。
家族とともに支え合い、諦めずに自分らしい歩みを取り戻していった主人公・みなさんの姿は、思いがけない困難や日々の悩みに向き合う多くの人の心に寄り添い、温かい勇気を与えてくれるはずです。
- 厚生労働省「生活習慣病などの情報(e-ヘルスネット)」(https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-006,2026年8月6日最終閲覧)
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