何もできない自分に嫌気がさし、わが子をかわいいと思えないときがあることにも悩む日々。追い詰められた末に、一人で抱え込んできたつらさを夫の前で涙ながらに打ち明けます。
夫に思いを受け止めてもらったあと、精神科を受診し「うつ状態」という診断を受けるのでした。
©mamayoubi
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一人で不安や不便さを抱え込み、精神的に限界を迎えてしまうのは本当につらいことですよね。勇気を出して夫につらさを打ち明け、一緒に精神科を受診して「うつ状態」という診断を受けたことは、これから回復へ向かうための大切な一歩です。
つらさを一人で抱え込まず、夫婦で現状を共有しながら向き合い直していく姿に心が揺さぶられます。
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できないことがあってもいい…。出産直前に病に倒れたママが教える、自分らしく前を向く大切さ
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このお話は、主人公・みなさんが、出産目前に突然の病(くも膜下出血)に見舞われ、その後の後遺症や回復に向き合いながら前を向いて歩んだリアルな体験談が描かれています。
命の危機を乗り越えたあとに直面した、片目の見えにくさや高次脳機能障害といった思いがけない身体の変化。わが子のお世話が思うようにできないもどかしさや、周囲に頼ることへの葛藤など、一歩一歩進む道のりには想像を超える苦悩と不安がありました。
病気や障害からの回復、そして子育てとの両立に「これが正しい」という決まった答えはありません。焦らず自分の歩幅を受け入れ、「できないことがあってもいい、私は私のままでいい」と前を向くことの大切さを教えてくれます。
家族とともに支え合い、諦めずに自分らしい歩みを取り戻していった主人公・みなさんの姿は、思いがけない困難や日々の悩みに向き合う多くの人の心に寄り添い、温かい勇気を与えてくれるはずです。
- 厚生労働省「生活習慣病などの情報(e-ヘルスネット)」(https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-006,2026年8月6日最終閲覧)
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