桃鉄で楽しく日本地図を覚えようと思ったら…
小学4年生の息子さんとの微笑ましいやり取りの投稿したです。
小4のむすこの夏休みの宿題で「日本地図をおぼえよう」という内容があり、
僕「桃鉄でも買ってあげたら楽しく覚えるかな?」
むすこ「ももてつ?」
僕「桃太郎電鉄っていう、日本全国を旅するすごろくゲーム。日本地図を覚えるのにいいんだよ」 ※1
むすこ「ふーん」
数日後、桃鉄を購入しSwitchで家族で初プレイしたところ
むすこ「鹿児島は…こっちのほう」
僕「待って、なんでだいたいの都道府県をもう覚えてるの?」
むすこ「え?負けたら悔しいから、先にこっそり覚えた」
僕「思ってた覚えかたとちょっと違うぞ」 ※2
「ゲームを使って楽しく覚えてもらおう」という親の作戦を、息子さんはまさかの「ゲームで負けたくないから先に勉強する」という方向に進化させたのですね。勉強のきっかけは桃鉄でも、最終的な原動力は「負けたくない!」だった模様。子どもの学び方って、本当にこちらの想像を超えてきますね。
この投稿には「桃鉄のいいところは、地理だけではなく地域の産業も同時に覚えられるところなんだよなあ。ざっくりでいいんだ。」「漫然と勉強として覚えるより、桃鉄の攻略情報として目的意識を持って覚えていくとマジで叩きこまれますからね」といったリプライがついていました。自分からこっそり覚えていたというところが、なんとも頼もしいエピソードの投稿でした。










