自身で考えて行動した次男に感謝
良かれと思ってしてもらったことに対し、伝え方に困った経験はありませんか?特に家族には、ありがとう、でもやり方が違う…なんてことありますよね。
投稿者・いとまき(@itomaki_mac)さんがある日帰宅すると、お風呂の窓も扉も閉まっておりムワッとしていたのだそう。窓を閉めたと話す次男に「窓あけといて、蒸れるから」と伝えるいとまきさんですが、ふと思い直し…?親子のほっこりするエピソードです。
帰ったらお風呂の窓も扉も閉まっててムワッとしてた。最後に使った次男に「窓閉めた?」と聞いたら「雨降ってきたから」と。「そっか、お風呂は窓あけといて、蒸れるから」と伝えてしばらく別のことしてたけど、慌てて戻って「あのね、雨みて自分で考えて窓閉めてくれたの、ありがとう!」て言った。 ※1
めちゃくちゃ些細なことなんだけど、いつもは義父母がいるけど、昨日は次男が1人で留守番してたからさ、1人で考えて行動したのが嬉しかったな。 ※2
お風呂は窓あけといて、と伝えたいとまきさんですが、ハッとして「雨みて自分で考えて窓閉めてくれたの、ありがとう!」と次男に感謝。正解か不正解かではなく、行動を見てもらえたのは息子さんにとってもうれしかったのではないでしょうか。気づいて感謝を伝えたいとまきさんも素敵で、胸が温かくなりました!
この投稿には「こういう些細な「ありがとう」がとてもうれしかったりする」「その一言で救われるし私もちゃんと伝えるように意識したい」といったコメントが寄せられていました。こういったとき、ついつい結果だけを見てしまいがちですよね…。伝え方について改めて考えさせられる、素敵なエピソードでした!










