「うそじゃ、ないよ…」としょんぼりするわが子
予想外のことに驚いた際「うそ!」と、自然と口に出るものではないでしょうか。嘘だ、と文字通り思っているわけではなく、しかし咄嗟に出てくるから不思議ですよね。
投稿者・まいん(@ArmnieBIO)さんは、5歳のお子さんから雨が降り始めたと聞いた際「えぇっうそやだぁ!」と咄嗟に反応したそう。するとお子さんとの間にすれ違いが生じてしまい…?言われてみると気づく、あるあるな現象に反響が寄せられました。
5歳児に「おそと、あめがふってきたよ」と言われたので咄嗟に「えぇっうそやだぁ!」って反応しちゃったら、「うそじゃ、ないよ……」ってしょんぼりされてしまい、まじで申し訳ない気持ちに ※1
まいんさんの反応に「うそじゃ、ないよ…」としょんぼりしてしまったお子さん。無意識のうちに使っていましたが、文字通りに受け取ると「嘘!」と疑っているように聞こえてしまうのでしょう。いつからか、文脈や雰囲気から自然と聞き分けていますが、改めて考えると不思議ですね。
この投稿には「「ほんとに!」に言い換えると少しはマシになります😂」「「あらま!」がおすすめ」といった温かいコメントが寄せられていました。普段何気なく使っている言葉も、受け取り方によってはすれ違ってしまうこともあるのですね。新たな視点に気づかされる、素晴らしいエピソードでした!










