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切迫早産での自宅安静が解除され、37週に入ったちょこさん。徐々に子宮口も開き始め、そろそろ出産が近づいてきていることにソワソワします…。
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子宮口も順調に開いていて、前駆陣痛もあるというちょこさん。そのうえ、おしるしもきたことでもうそろそろだと身構えます。しかしそれも1週間続くと、緊張感も減って普段通り過ごすように。生まれる前触れが続けてきてくれればいいのですが、個人差もあるためなかなか予想通りにはいきません。
やきもきしていたちょこさんでしたが、体を起こそうとしたときに何やら音がしましたね。今度こそ、でしょうか。
はじめての出産はパニックだらけ
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はじめての出産の場合、今何が起きているのか、次はどうなるのか、痛みはどこまで耐えるのか、すべてが分かりませんよね。痛みに耐えるだけで精一杯で、助産師さんの言うことだけが道しるべのように感じます。
ちょこさんは意識が飛びそうになりながらも無事に長男を出産。産まれた瞬間は、それまでの痛みを忘れるほど感動しますよね。
妊娠中、さまざまなSNSや雑誌などで出産について調べていたちょこさん。準備は万全に整えていたものの、いざ出産となるとパニックに陥りました。さまざまな感情が頭を巡りながらも必死だったと思います。
出産は、良くも悪くも自分の想像をはるかに超えてさまざまなことが起こります。だからこそ、生まれてきたわが子を見たときには、そんな大変な思いが報われたような気持ちになりますよね。これから出産を控えている人や、子育てに奮闘する人にも、わが子の誕生の瞬間をふっと思い浮かべるきっかけとなるお話でした。
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