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スマホが使えない…入院生活初日、4人部屋で暇を持て余す|卵巣嚢腫手術レポ

このお話は、作者・まえだ永吉(@eikiccy)さんが卵巣嚢腫のひとつであるチョコレート嚢胞だと診断され、手術を受けるまでの体験談を描いています。27歳のころ、尿管結石になったことがきっかけで、卵巣奇形腫があることが分かったまえださん。それから定期的に検査を受けていたのですが、卵巣嚢腫が大きくなっていることで精密検査を受けます…。『卵巣嚢腫手術レポ』第12話ごらんください。

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【1話から読む】卵巣嚢腫手術レポ

27歳のころ、卵巣奇形種があるとわかり、定期検査を続けてきたまえださん。9年後、腫瘍が大きくなっていることで精密検査を受けると、チョコレート嚢胞だったことが判明し、手術を受けることに…。

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大きなカバンを抱え、病院へやってきたまえださん。できれば個室が良かったものの、費用の関係で4人部屋の病室となりました。それでも実質2人しかいなかったことで、それほど過敏に気を使う必要もなかったようです。

ただ、Wi-Fiが病室で使えなかったため、スマホが見れず時間を持て余すことも…。デジタルデトックスのいい機会になったかもしれませんね。

出典元:

🔴【続きを読む】軽い気持ちで挑んではいけない…手術を前に気合を入れる

【全話まとめて読む】
卵巣嚢腫手術レポ

周りのサポートのおかげで乗り切った4泊5日の入院生活

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まえださんは、尿管結石になったのをきっかけに卵巣嚢腫が見つかり、定期検査によって早期発見できました。しかし、小さいうちは無症状で気づきにくく、大きくなってから見つかるケースもあるといいます。

今回、まえださんは、5㎝の腫瘍を取り除きました。術後すぐは、ひどい吐き気に襲われ、吐くたびにおなかに力が入ることで激痛が走ります。痛み止めの注射でなんとか眠りにつくことができたものの、とてもつらかったようです。

その後はおなかの痛みに耐えながら、血栓予防の注射や退院に向けての歩行練習など行うまえださん。支えとなったのは家族と病院スタッフの皆さんだといいます。特に病院の方たちは優しく明るくまえださんをサポートし、大変だったはずの入院生活も安心して過ごせました。

病気になって手術や入院となると不安に思うこともあるでしょう。まえださんが「この病院でよかった」と思えたように、周りのサポートが心のケアにもつながることを教えられたお話でした。

まえだ永吉(@eikiccy)さんのインスタグラム

【1話から読む】卵巣嚢腫手術レポ

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