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まだ決められないけど…「どちらを選んでも自分は自分のまま」|30代の私、子どもがほしいかわからない話

30代を迎えた著者・みーちゃ🌻30代の日常(@mitya_30essay)さんは、パートナーの「子どもが欲しいと思えない」発言をきっかけに、出産するか否かという問題に直面します。周囲の言葉や世間からのプレッシャーへ悩み葛藤しながらも、心の奥底にある本当の自分自身に気がついていく姿を描いた作品です。 『30代の私、子どもがほしいかわからない話』第14話をごらんください。

©mitya_30essay

🔴【1話から読む】30代の私、子どもがほしいかわからない話

みーちゃさんは、子どもを持つか持たないか、まだ分からないままでいたいと結論を出します。すると心の中の黒い影は「時間は限られている」としつつも、「誰かに合わせて答えを出さなくてもよい」「どちらを選んでも自分は自分」と、みーちゃさんに手を差し伸べました。

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本来ならば自分自身で選択できるはずなのに、周囲からの声に心が揺らいでしまうときがあります。「どちらを選んでも私は私」という言葉を胸に、みーちゃさんは自分だけの答えを探す決意をしました。

🔴【続きを読む】「どちらの道でも私は私」自分と向き合い、気付けた本当の答え

【全話まとめて読む】
30代の私、子どもがほしいかわからない話

傷つくこともあるけれど、世間は敵ばかりじゃない

©mitya_30essay

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生き方が多様化した現代でも、子どもを持つかどうかについては周囲からの口出しやプレッシャーが絶えません。特に女性にとっては年齢的なタイムリミットもあり、何気ない周囲の言葉に追い詰められてしまうことも多いはず。

作中のみーちゃさんが行き着いたのは、「子どもが欲しくないのではなく、母親になる自信がなかった」という自分自身の本音でした。

世間の目や同調圧力に苦しんでいるときは、まるで世界中が敵に思えてしまうかもしれません。しかし、自分の不安や恐れから逃げずに本音と向き合うことで、「無理に今すぐ答えを出さなくてもいい」と自分自身を許せるようになります。

周囲のプレッシャーに悩むすべての人へ、「自分の選択を信じて歩んでいいんだ」と優しく背中を押してくれる作品です。

みーちゃ🌻30代の日常(@mitya_30essay)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】30代の私、子どもがほしいかわからない話

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