1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. ブログ・SNS
  4. 「うまくあやせず夫に交代して負のループ…」退院後は動けたのに産後1か月で限界がきたママの葛藤

「うまくあやせず夫に交代して負のループ…」退院後は動けたのに産後1か月で限界がきたママの葛藤

退院直後は元気に過ごせていたのに、ある日突然、体が思うように動かなくなってしまう…。「自分の体力がなさすぎるのかな」「うまくお世話できなくて申し訳ない」と、自分を責めてしまうママもいるかもしれません。今回は、産後1か月を過ぎたころに訪れた疲労感や自己嫌悪について投稿してくれたママのエピソードと、寄せられた温かい声をご紹介します。

PIXTA

産後1か月で急に体が重い…自分を責めてしまう毎日

PIXTA

産後1ヶ月がすぎました。
退院後は、泣いているのをあやしたり寝ている姿を見るのが幸せでしょうがなかったし、家事もできていたのですが
ここ数日、体も頭も重く、思うように家事ができません。
お子の泣きも激しくなり、あやしていても悲しくなってしまって、うまく寝かしつけができず旦那にバトンタッチし、自己嫌悪という負のループです。
私の体力のなさがいけないのでしょうか…?それともこんな風になってしまうのは自然な事なのでしょうか…?
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

退院直後は家事ができていたからこそ、急に動けなくなったギャップに困惑してしまいますよね。「もっと頑張らなきゃ」と自分を追い込んでしまうのも無理はありません。そんな不安を抱えるママへ、先輩ママたちからたくさんの優しい言葉が届いていました。

「動ける=元通り」じゃない!頑張りすぎなママへ届いた声

この投稿にママリではさまざまな声が寄せられていました。「頑張りすぎ」「もっと頼っていい」と背中を押すコメントが多く集まっています。

産後間もないのに体力ある訳ないです💦
頑張りすぎですよ。
周りに頼ってますか?
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
産後に家事ができること自体、頑張りすぎです💦
私は2ヶ月くらいほぼノータッチでした🥺
今は家事は必要最低限で、あとは旦那さんがお休みの日にやってもらうくらいで充分です。
寝かしつけが上手くいかなかったら、旦那さんにバトンタッチすることは何も悪いことではありませんよ!
夫婦で育てていくのは当たり前です。
大丈夫ですよ☺️
保育士で0歳をよく担当していた私ですら、長女の寝かしつけに手こずり、旦那と変わることなんてしょっちゅうでした🤣
今はとにかく、身体を休めることが大切です。
赤ちゃんと一緒に寝る、
旦那さんに見ててもらっている間にとにかく寝る、
ホッと一息コーヒー飲んでボーッとするのもいいです☕️
赤ちゃんは泣くのが仕事です。
悲しくなくても泣きます!
だから、赤ちゃんが泣いていても、思い詰めなくて大丈夫ですよ。
泣きたい気分なんだねー
と聞き流して大丈夫ですよ。
赤ちゃんを育てているだけで偉いです。
無理なさらないでくださいね。
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ
ご主人ただ眠いだけですよね。。?
こちらは回復してない体を休めなきゃいけない期間ですよ😣
動けてても後々ガタがきます、、
お母様も産後の辛さはわかってるはずです。
もっと頼りましょう!!
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

産後は、自分でも気づかないうちに気が張っていて、知らず知らず限界を超えてしまっていることもありますよね。「動けること」と「体が回復していること」は別物。寝かしつけをパートナーに代わってもらうのも、家事を少しお休みするのも、ママが倒れてしまわないための大切な選択です。

「頼ること」はママと赤ちゃんを守るための大切なプロセス

産後1か月は、少しずつ動けるようになってくる一方で、慣れない育児の疲れやホルモンバランスの変化が一気に押し寄せる時期でもあります。うまくできないことがあっても、それは体力のなさや要領の悪さではなく、これまで全力で駆け抜けてきた証拠。周りの人に頼りながら、まずはママ自身の体を休めることを優先してくださいね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

助かるって思っていたのに…初日から不穏な空気が|産後、母が手伝いに来たときの話#1

関連記事:

助かるって思っていたのに…初日から不穏な空気が|産後、母が手伝いに来たとき…

出産し退院すると、今度は家で赤ちゃんとの新しい生活が始まります。産後の…

ワンオペ育児で、気づけば心が限界に。|わたしの産後クライシス#1

関連記事:

ワンオペ育児で、気づけば心が限界に。|わたしの産後クライシス#1

初めての育児は、誰でも一度は大きな不安を抱えたりいっぱいいっぱいになっ…

おすすめ記事

「ママリ」 についてもっと詳しく知る

話題の記事

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧

ブログ・SNSの人気記事