©miico_no_kurashi
みぃ子さんが祖父母にとって初の女孫だったこともあり、みぃ子さんは大切に面倒を見てもらっていました。買い物へは手をつないで歩いて近くの商店まで行き平穏に暮らしていたはずの家族でしたが、事件は音もなく起こるのです。
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よく寝る子だったみぃ子さん。それは祖父母にとってとても助かりますね。しかし、寝ていたみぃ子さんは祖母が洗濯物を干している間にいなくなってしまいました。もぬけの殻となった布団を見た時、祖母の驚きは計り知れないものだと思います。
この短時間にみぃ子さんはどこへ行ってしまったのでしょうか。
🔴【続きを読む】寝ていた孫がいない!?探しに行った祖母が見たものとは?
一歳児が山に消えた恐怖の思い出
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この漫画の作者、みぃ子さんが1歳半のときに実際に経験した山での行方不明事件。タイトルだけでも血の気が引きます。みぃ子さんに当時の記憶はないと思いますが、みぃ子さんの祖父母はその後、孫を預かることはなかったそうなので、相当な身が削られる思いをしたことでしょう。
「子どもは目が離せない」といいますが、時代は変われどこの事実は変わらないように思います。みぃ子さんの祖母も、家を留守にしていたわけではなく、家事をしていただけなのです。ほんのわずかな隙に子どもが予想もしていなかった動きをすることが、子どもと過ごす毎日にはたくさんあります。
「いつもは大丈夫なのに…どうして今日だけ…」など、普段と変わらない何気ない毎日にドッキリのように危険がちりばめれているのが、子どもとの生活の現実ではないでしょうか。
「子育てにかかかわるすべての皆様、本当にお疲れ様です。」とつい声が漏れてしまいます。そして普段過ごしている生活環境に潜むリスクを改めて確認し、今一度気を引き締めようと思える作品でした。
みぃ子(@miico_no_kurashi)さんのインスタグラム
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