©miico_no_kurashi
みぃ子さんは妹が生まれるとき、父方の祖母に預けられることになりました。その時のみぃ子さんの年齢は1歳半。まだまだ小さいみぃ子さんは、祖父母の家でいったいどんな生活を送ることになるのでしょうか。
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山奥の祖父母の家に預けられたみぃ子さん。親と離れることに苦労しそうな歳ですが、ここからみぃ子さんと祖父母の生活はどうなっていくのでしょうか。
🔴【続きを読む】1歳半には日々の生活が命がけ!祖父母と暮らしには危険がいっぱい
一歳児が山に消えた恐怖の思い出
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この漫画の作者、みぃ子さんが1歳半のときに実際に経験した山での行方不明事件。タイトルだけでも血の気が引きます。みぃ子さんに当時の記憶はないと思いますが、みぃ子さんの祖父母はその後、孫を預かることはなかったそうなので、相当な身が削られる思いをしたことでしょう。
「子どもは目が離せない」といいますが、時代は変われどこの事実は変わらないように思います。みぃ子さんの祖母も、家を留守にしていたわけではなく、家事をしていただけなのです。ほんのわずかな隙に子どもが予想もしていなかった動きをすることが、子どもと過ごす毎日にはたくさんあります。
「いつもは大丈夫なのに…どうして今日だけ…」など、普段と変わらない何気ない毎日にドッキリのように危険がちりばめれているのが、子どもとの生活の現実ではないでしょうか。
「子育てにかかかわるすべての皆様、本当にお疲れ様です。」とつい声が漏れてしまいます。そして普段過ごしている生活環境に潜むリスクを改めて確認し、今一度気を引き締めようと思える作品でした。
みぃ子(@miico_no_kurashi)さんのインスタグラム
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