©miico_no_kurashi
1歳半で祖父母のもとに預けられたみぃ子さん。山奥での昔ながらの生活は危険と隣り合わせですが、祖父母が常に見守ってくれているので平穏に暮らせていました。
そしてみぃ子さんはよく寝る子どもで、祖母はその間に家事を進めることができていたそうです。ある日、みぃ子さんがぐっすり寝ている間に、祖母は洗濯物を干していました。しかし、戻ると布団にみぃ子さんはいなかったのでした。
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祖母が洗濯物を干すという少しの間でいなくなってしまったみぃ子さん。このとき祖父母が感じた恐怖は相当なものだったことでしょう。沢の方向へ探しに行った祖母は、みぃ子さんの靴を見つけました。
この道を歩いたことは確実です。みぃ子さんはいったいどこへ行ったのでしょうか。
🔴【続きを読む】いなくなった孫を探しに沢へ、落ちていた靴の先に祖母が見たものとは!?
一歳児が山に消えた恐怖の思い出
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この漫画の作者、みぃ子さんが1歳半のときに実際に経験した山での行方不明事件。タイトルだけでも血の気が引きます。みぃ子さんに当時の記憶はないと思いますが、みぃ子さんの祖父母はその後、孫を預かることはなかったそうなので、相当な身が削られる思いをしたことでしょう。
「子どもは目が離せない」といいますが、時代は変われどこの事実は変わらないように思います。みぃ子さんの祖母も、家を留守にしていたわけではなく、家事をしていただけなのです。ほんのわずかな隙に子どもが予想もしていなかった動きをすることが、子どもと過ごす毎日にはたくさんあります。
「いつもは大丈夫なのに…どうして今日だけ…」など、普段と変わらない何気ない毎日にドッキリのように危険がちりばめれているのが、子どもとの生活の現実ではないでしょうか。
「子育てにかかかわるすべての皆様、本当にお疲れ様です。」とつい声が漏れてしまいます。そして普段過ごしている生活環境に潜むリスクを改めて確認し、今一度気を引き締めようと思える作品でした。
みぃ子(@miico_no_kurashi)さんのインスタグラム
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