©miico_no_kurashi
みぃ子さんが無事でほっとしたところで、祖母はみぃ子さんが1人で沢へ行ってしまった理由を考えずにはいられません。思い変えすと、祖母と散歩しながら立ち寄った沢で、水の流れやそこに生息する生き物に興味を示していたみぃ子さんを思い出したのでした。
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携帯電話がなかった当時、みぃ子さんを見つかった報せを受け取れなかった祖父の気持ちを想像すると涙が出そうです。みぃ子さん見たときはとても安堵したことでしょう。
かつて我が子を育てていたとはいえ、久しぶりに小さい子どもを預かった祖父母。子どもが起こす事件に子守りの大変さを痛感したと思います。
孫を預かるといっても決して楽しいことばかりではないですね。預ける側も子どもがどのような行動をとりやすいか、どのようなものに興味があるかなど、日ごろの様子を伝えたほうがいいかもしれませんね。
🔴【続きを読む】いろんな経験をさせてくれた祖父母に心から想う「ありがとう」
一歳児が山に消えた恐怖の思い出
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この漫画の作者、みぃ子さんが1歳半のときに実際に経験した山での行方不明事件。タイトルだけでも血の気が引きます。みぃ子さんに当時の記憶はないと思いますが、みぃ子さんの祖父母はその後、孫を預かることはなかったそうなので、相当な身が削られる思いをしたことでしょう。
「子どもは目が離せない」といいますが、時代は変われどこの事実は変わらないように思います。みぃ子さんの祖母も、家を留守にしていたわけではなく、家事をしていただけなのです。ほんのわずかな隙に子どもが予想もしていなかった動きをすることが、子どもと過ごす毎日にはたくさんあります。
「いつもは大丈夫なのに…どうして今日だけ…」など、普段と変わらない何気ない毎日にドッキリのように危険がちりばめれているのが、子どもとの生活の現実ではないでしょうか。
「子育てにかかかわるすべての皆様、本当にお疲れ様です。」とつい声が漏れてしまいます。そして普段過ごしている生活環境に潜むリスクを改めて確認し、今一度気を引き締めようと思える作品でした。
みぃ子(@miico_no_kurashi)さんのインスタグラム
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