子どもの服を「お揃い」にする文化、どう感じる?
イベントのときだけならまだしも、普段の集まりでも毎回服を揃えるとなると、正直しんどい——そんな本音を語る声が多く寄せられました。一方で、写真映えを楽しんでいるだけという見方や、イベントの日なら気にならないという声もあり、受け止め方はさまざまです。
「めんどくさい」「疲れる」という声
ママたちからは「めんどくさい」「疲れる」という率直な声が数多く寄せられました。
誕生日などの特別な日ではなく、普段遊ぶときにも服を合わせるとなると「大変」「したくない」という人も。服を用意するためにお金がかかることを気にする声もありました。
イベントなら楽しめるという声
一方で、イベントのときなら楽しめるという声もありました。
一方、誕生日会などのイベントならお揃いを楽しみたいという人もいました。「双子コーデの延長では」という声もあり、毎回ではなく特別な日の楽しみならアリ、という人もいるようです。
「無理しなくていい」のはずが、でも
「無理しなくていい」と言われたのに揃っていた、という戸惑いの声もありました。
当日になって自分たちだけ違う服だったら、「え、みんな揃えたの?」と戸惑ってしまいそうですね。
お揃いコーデ、楽しめる範囲ならアリ?
「毎回はめんどくさい」という声がある一方で、「イベントならやりたい」という人もいた子どもたちのお揃いコーデ。お揃いそのものより、頻度や「参加しなくても気まずくならないか」が気になるポイントなのかもしれません。
「無理しなくていい」と言われたら、本当に無理しなくて大丈夫。そんな気軽さがあれば、お揃いコーデも楽しいイベントのひとつとして楽しめそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









