「一番年取ってる」——その悲しさは私だけ?
参観日に周りを見渡して、自分が一番年上だと気づく瞬間。若作りしても追いつかない若さに、そっと胸がちくっとすることもあります。
でも、コメントを見てみると、年齢について悩んでいるのは年上のママだけではないようです。
「自分だけ年齢が違う…」気になってしまう人も
周りに若いママが多い現実に、思わず心が折れそうになる瞬間があるという声が寄せられました。
周囲に同年代のママが少なく寂しかったという20代のママもいれば、「おばあちゃんに間違えられたら」と心配する年上のママも。実際に「お孫さんですか?」と言われ、ショックを受けたというエピソードもありました。
「見た目より中身!」年齢は気にしないという声
一方で、年齢よりも内面や経験を強みととらえている声も多く寄せられました。
「見た目より中身で勝負」という声や、年上のママについて「付き合いやすい」「勉強になる」と感じている人もいました。周囲のママから見ると、本人が思っているほど年齢は気にされていないのかもしれません。
「40代でママになれて、人生最高!」という声も
完璧には割り切れなくても、自分なりの工夫で気持ちを切り替えているという声も印象的でした。
スキンケアやヘアスタイルを楽しむ人がいる一方、「若作りで疲れないで」という声も。そして、「40代でママになれて人生最高」と、今の自分を肯定的に受け止めている人もいました。
年齢を気にしているのは、意外と自分だけかも?
周りのママより年上であることを気にする人がいる一方、20代で周囲に同年代のママが少なく寂しかったという声もありました。年齢そのものより、「周りと違う」と感じたときに気になってしまうことがあるのかもしれません。
一方で、年上のママについて「付き合いやすい」「勉強になる」という声や、「40代でママになれて、人生最高!」という力強い言葉もありました。
周囲の年齢が気になったとしても、無理に若く見せようとしなくても大丈夫。さまざまな年代のママの声を知ると、年齢だけでは分からないこともたくさんありそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









