何をしても泣き止まない夜、どう乗り越えてる?
ミルクもあげた、おむつも替えた、抱っこもした…それでもひびく赤ちゃんの泣き声。「どうして泣き止まないの?」「私のやり方が悪いのかな」と、出口の見えない毎日に一人でパニックになりそうなママたちの声を、ママリでもよく見かけます。
睡眠不足と孤独感…限界ギリギリのママからのSOS
実際にママリの投稿でも、生後間もない赤ちゃんを育てるママから、「3時間経っていないのにギャン泣き。置いたら泣くし、パパの抱っこでもダメ。不眠で食欲も湧かず、泣き声を聞くとイライラしてしまう…どうしていいかわかりません」という、限界ギリギリの切実なSOSが寄せられていました。
そんな出口の見えない怒涛の時期を、先輩ママたちは一体どのように乗り越えてきたのでしょうか。寄せられたリアルな回答やアドバイスをご紹介します。
「何をやっても泣く…」つらい時期への共感の声
この時期のつらさに共感する声が数多く集まりました。
自分が悪いわけでも、愛情が足りないわけでもない…。「ベテランママでも苦戦するほど、この時期の赤ちゃんは泣くのが仕事なんだ」「自分だけがうまく育児できていないわけじゃない」と知るだけでも、すり減った心が少し軽くなるのではないでしょうか。
試してみてよかった!ママたちのリアルな工夫
泣き止ませるために試した工夫についても、多くの声が寄せられました。
お腹にガスが溜まって苦しかったり、背中スイッチが敏感だったりと、泣く理由はさまざまです。「これじゃなきゃダメ」と思い詰めすぎず、ゲップを促してみたり、スワドルや抱っこ紐などアイテムに頼ってみたりと、その時々でできる選択肢を一つずつ試していくことが、手探りの時期を乗り切るヒントになるかもしれません。
一人で抱え込まないで。頼れる場所へのSOS
ひとりで抱え込まず、周囲や専門機関を頼ったという声もありました。
一人で抱え込まず、頼れる人に頼りながら乗り越えよう
赤ちゃんが泣き止まない時期は、多くの家庭が経験するもので、悩みながらも試行錯誤を重ねて乗り越えてきたようです。いろんな方法を試しながらわが子に合う方法を見つけたという声や、家族や専門機関などを頼りながら過ごしたという声も多く聞かれました。
今まさに大変な毎日を過ごしている方は、「終わりが見えない」と感じることもあるかもしれません。そんなときは一人で抱え込まず、頼れる人やサービスも活用しながら、ご自身の心と体も一番に大切にしてくださいね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、また読みやすさのために、内容の趣旨を変えない範囲で表現を一部編集・要約しています。










