夜中の授乳、寝室でする?それとも移動する?
出産を控えた投稿者が気になっていたのは、夜間授乳をする場所。家族3人で同じ寝室に寝る予定ですが、授乳のたびにリビングへ移動したほうがいいのか、それとも寝室でそのままあげるのか迷っているそうです。
さらに、「豆電球をつけたら赤ちゃんは起きる?」「部屋を移動するほうが夫を起こしてしまう?」という疑問も。
実際に夜間授乳を経験したママたちは、どうしていたのでしょうか。
同じ部屋で授乳、豆電球や常夜灯を使う工夫
まず見られたのが、夜中は寝室から移動せず、その場で授乳していたという声です。
家族3人で同じ部屋で休みながら、授乳のときは豆電球や常夜灯をつけて対応する家庭もあるようです。移動の手間がなく、赤ちゃんの様子もすぐに確認できる点が心強いという声が見られました。
眠いなか、授乳のたびに別の部屋へ移動するのも大変なもの。必要最低限の明かりだけつけて、その場で授乳していたという人もいるようです。
別室で授乳、気兼ねなく過ごせるという声
一方、あえて寝室を分けていたという声もありました。物音や明かりを気にせず過ごせることや、パートナーの睡眠を妨げにくいことがその理由として挙げられていました。
「夜間授乳=寝室」と決めず、ミルクを作りやすい場所や自分が過ごしやすい場所を選んでいた人もいました。
パパと一緒に寝るからこそ助かることも
同じ寝室で過ごす場合、パートナーが夜間授乳を手伝ってくれることもあるようです。隣で協力してもらえたという声がある一方、なかなか起きてもらえずもどかしさを感じたという声も見られました。
一緒に寝たほうが助かるのか、それとも別々のほうがお互いに休めるのか。実際にやってみてから寝室を変えるのもひとつの方法かもしれませんね。
やってみて「一番楽な場所」を見つけてもよさそう
夜中の授乳についてママたちの声を見てみると、「豆電球をつけて寝室でそのまま」「ママと赤ちゃんは寝室、パパは別室」「ミルクなのでリビング」など、いろいろな方法がありました。
出産前は「どうするのが正解?」と迷ってしまいますが、赤ちゃんが生まれてみないと分からないこともあります。
まずはやりやすそうな方法を試してみて、眠さや授乳のしやすさ、パートナーとの協力のしやすさを見ながら変えていく。そんな決め方でもよさそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。





