母乳育児で「お腹すいた…」疲れたママにおすすめの小分けスイーツって?

母乳育児を始めてから、異様なまでのお腹の空き具合にびっくりしたことはありませんか?どんなに喉が渇いていても、空腹でも、泣いている我が子を放っておくわけにはいきません。授乳中でなくても、抱っこを止めると泣き出してしまい、思うように空腹を満たすことができないママもいるのではないでしょうか。ここでは、授乳前後に素早く片手で飲んで食べられる母乳に優しく美味しい健康食品をご紹介します。

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赤ちゃんに付きっきり!母乳授乳は大変です

喉は渇き、お腹がグーグー鳴りながらの授乳は一段と辛いものです。ですが、特に夜中や明け方の授乳では誰も助けてくれず、一旦赤ちゃんが泣き出したら台所へ行って「ちょっと食べたり、飲んだり」している時間が全くありませんね。

そんな事態をあらかじめ想定して、事前に準備することによってママの授乳時間が救われます。授乳の前後にちょこっと食べたり飲んだりできる、おすすめ品をご紹介します。

どんな食品を選べばいい?

食べる PIXTA

赤ちゃんのそばにいなくてはならず、簡単に台所に行けないことを事前に想定して、どんな食べ物や飲み物なら冷蔵庫に保存しなくても大丈夫か考えてみましょう。

台所へのアクセスが途絶えてしまうと、コップやお皿を常に近くに置いておくことは難しいですね。事前に準備する食べ物と飲み物は常温保存できる物に限定されます。そこで、食べ物は一個ずつ分けて包装されている物が理想で、飲み物は紙パックの一回で飲みきれる小さいサイズが最適です。

どちらも、ネットなどで箱買いをしておくと便利ですね。事前に購入しておいた食べ物と飲み物を授乳場所の横に常に数種類は配置しておきましょう。これで、赤ちゃんのそばにいながら、片手で食べたり飲んだりできますよ。

おすすめの飲み物をご紹介します!

あくまでもお腹が空いている状態での飲み物が前提です。ペットボトルは蓋が片手では開け閉めしづらいですし、赤ちゃんが蓋を誤飲する可能性もありますので赤ちゃんのそばでは避けましょう。

筆者が実際に飲んでみて「おいしい!」と自信を持っておすすめできる、お腹にたまる飲み物をまとめました。

お勧め① マルサン 有機豆乳 無調整

マルサン 有機豆乳 無調整

豆乳は必ず無調整を選びましょう。このまま飲んだり、朝ごはんのシリアルやカフェインレスコーヒーに入れるのにもおすすめです。

豆乳は意外とお腹にたまるので、空腹感も解消されましたよ。

お勧め② カゴメ 野菜生活100 エナジールーツ

カゴメ野菜生活100エナジールーツ 200ml 紙パック 24本入

こちらは産院で入院中に出てきた一品です。あまりにも美味しかったので、退院後に箱買いしてしまいました。

サラダを食べるのが理想ですが、なかなか野菜を切る時間も体力もない産後。野菜ジュースならお手軽ですよね。

お勧め③ カゴメ 野菜生活100 フルーティサラダ

カゴメ 野菜生活100 フルーティサラダ 200ml 24本入り

紫の野菜ジュースに飽きてきたらこれ。やはりカゴメの飲み物はおいしいです!マンゴの香りが豊かでとってもフルーティーな一品。

野菜生活は複数の種類があるので、いろいろストックしておくとバラエティ豊富で良いですね。

授乳中のママにお勧めの食べ物をご紹介します!

チョコレート PIXTA

私の感想としては、手軽にすぐ出せる一個ずつ包装されている食べ物で、ある程度お腹にたまるココア・チョコレート系の味のものが授乳中の心と体の疲れを癒してくれると感じました。

お勧め① 鉄プラスコラーゲン ウエハース

鉄プラスコラーゲン ウエハース 40枚

おやつ感覚で食べられるウエハースです。ちょうどよい甘みでとてもおいしいですよ。

ウエハースはポロポロこぼれてしまうデメリットもあるので、赤ちゃんの頭の上で食べないように注意しましょう。

お勧め② クリーム玄米ブラン カカオ

クリーム玄米ブラン カカオ 2枚X2袋X48個セット

玄米なので安心の一品。とにかく濃厚なカカオクリームの味がお腹の空いている時にとてもよかったです。

ケーキや甘いお菓子の代わりに食べてもいいですし、お腹にズッシリと満足感があります。

お勧め③ カロリーメイト ブロック チョコレート味

カロリーメイト ブロック チョコレート味(4本入り)

健康食品の定番ですね。私はやはりチョコレート味が一番好きです。豆乳を一緒に飲むと、朝ごはんを食べているような満足感です。

食べ応えがあるので、お腹にたまって助かりますね。

備えあれば憂いなし!授乳前後の空腹にちょこっとおやつを

冷蔵庫 PIXTA

慣れない母乳育児で新ママは毎日ヘトヘトですね。授乳は特に疲れてしまい、空腹感が出やすいと思います。できるだけ事前に準備をしておいて、ママのケアも忘れずにしましょう。

たまには昼夜問わずに授乳するママも、自分にご褒美をあげましょうね。

※本記事はライター個人の体験談に基づいています。

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