「男児歩けば棒を拾う」共感の声が続々
「男児歩けば棒を拾う」という言葉がしっくりくるほど、子どもの行動は大人の想像を超えることがあります。
何に夢中になるのか、次に何をするのか分からないからこそ、思わず笑ってしまうことも。ママたちの「あるある」をのぞいてみましょう。
石・棒・虫、気づけば「戦利品」を集めている編
散歩中、なぜか石や棒、葉っぱを拾って持ち帰ろうとする。そんな「拾う」行動に覚えがある人もいるようです。
男の子に限った行動ではないものの、石や棒など、大人なら素通りするものが子どもにとっては魅力的な「戦利品」になるようです。
気づけば全裸、水たまりも大好き編
できれば避けて歩いてほしい水たまりも、子どもにとっては絶好の遊び場。服や靴が汚れることなどお構いなしに、飛び込んでいくという声がありました。
「お願いだから今日はやめて!」という日に限って入りたがる……なんてこともありそうですね。後片付けを考える親とは裏腹に、本人にとっては楽しい遊びのひとつなのかもしれません。
大きくなっても変わらない「男の子スイッチ」編
棒を拾ったその先で、突然見えない敵と戦い始める。さらに小学生になると、今度は持ち物をなくす……。年齢によって形を変えながら、予想外の行動に驚かされることもあるようです。
親の予想を軽々と超えてくる行動も、振り返れば笑える思い出になっていくのかもしれません。
番外編:車・電車が大好き編
車種や電車の名前をどんどん覚えたり、遠くから聞こえる踏切の音にすぐ気づいたり。乗り物への熱量に驚かされたという声もありました。
子どもの「好き」に付き合っているうちに、いつの間にか親まで乗り物に詳しくなってしまうのも、子育てならではですね。
「男の子あるある」は、いくつになっても尽きない
石や棒を拾ったり、水たまりに飛び込んだり、乗り物の音にすぐ反応したり。ママたちの声からは、子どもたちの予測できない行動がたくさん飛び出しました。
「うちも同じ!」というものもあれば、「それはやらないな」というものもあったかもしれません。わが子ならではの「あるある」を探してみると、いつもの何気ない行動もちょっと面白く見えてきそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









