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「夫がいない方が楽かも…」ワンオペ育児に奮闘するママの本音

夫が仕事で家を空ける時間が長かったり、身近に頼れる人がいなかったりすると、ワンオペ育児が続くことがあります。朝から晩まで赤ちゃんのお世話をする中で、「少しでいいから自分の時間がほしい」と感じることもあるでしょう。今回は、ママリに寄せられた声から、ワンオペ育児中のママたちが感じている本音や、日々の負担を少し軽くするための工夫を紹介します。

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毎日ワンオペ、自分の時間が持てないつらさ

「赤ちゃんと二人きりの時間が長くて、大人と話したい」「夫が帰ってきても、自分だけ育児が終わらない」。ワンオペ育児中のつらさは、赤ちゃんのお世話の量だけではないようです。

では、同じような毎日を過ごしているママたちは、どんなことにしんどさを感じ、どうやって気持ちを切り替えているのでしょうか。寄せられたリアルな声を見てみましょう。

「わかります」共感の声が続々

まず、同じようにワンオペ育児を経験してきたママたちから、「わかります」という共感の言葉が多く届きました。

1人目のときはなにもかも必死で、母親ばかりが子どもをみている状態でした。すごく苦しい気持ち、お察しします。
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お風呂以外ほぼ私がやっています。自分のことが優先な旦那にイライラすることも多いです。
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平日は完全ワンオペで、仕事にも復帰していて夜は疲れ切っていて『夫がいないんかね』と思ってしまいます(笑)
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「母親ばかりが子どもを見ている」「お風呂以外はほぼ自分」「平日は完全ワンオペ」など、状況は違っても、似た毎日を送っているママたちから共感の声が寄せられました。

一方で、自分ばかりが育児をしているように感じたり、夫が自分のことを優先する姿にイライラしたりすることもあるようです。

外に出る工夫、頼れる場所を探す声

気分転換のために、支援センターや家族、外部のサービスを取り入れているという声も目立ちました。

生後半年ころから支援センターに通い始めました。感染症は気にしつつ、大人と話せるだけでかなりすっきりしました。
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良好な関係なら実家や義実家、遠くて難しいならファミリーサポートや託児所を頼るのもいいと思います。
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家にばかりいると気が滅入るので、日中はほぼ毎日外出し、ベビーカーで散歩したりしています。
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支援センターで大人と話す、ベビーカーで散歩に出る、実家や義実家を頼るなど、できる範囲で家の外とのつながりを作っているといった意見が見られました。身近な家族を頼るのが難しい場合には、ファミリーサポートや託児所などを選択肢に挙げる声も。

子どもが赤ちゃんのうちは、まとまったひとり時間を作るのは難しい場合もあります。赤ちゃんと一緒でも外の空気を吸ったり、誰かと少し会話をしたりすることで、家で二人きりで過ごす時間とは違った気分になれることもありそうですね。

夫への複雑な気持ち、意外な本音

夫への感謝といら立ちが同時にあるという声も多く見られました。

ワンオペで2人の子どもを見ていますが、つらいこともあるけど、ぶっちゃけ主人がいない方がことが進むんです。
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夫がいないとご飯を作らなくていいし、洗い物も減るので、夜帰ってこない日があるほうが案外やってこれています。
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夫とよく話し合って、週休2日のうち1日は自分の休みにしてもらいました。その日は家事育児をほぼ何もしません。
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「夫がいないほうが家事が進む」「夕食を作らなくていいから楽」といったママたちの本音も寄せられました。夫が家にいることで食事や洗い物などの家事が増える場合には、不在の日のほうが自分と子どものペースで過ごしやすいと感じることもあるようです。

一方で、夫婦で話し合い、休日のうち1日をママの休みにしたという人もいました。「夫がいる・いない」だけではなく、いるときに家事や育児をどう分担するかによっても、ワンオペの負担感は変わってきそうです。

ひとりで全部抱え込まなくてもいい

毎日の育児をひとりで担っていると、「自分がやらなければ」と抱え込んでしまうこともあるかもしれません。でも、家族や支援サービスを頼ることも、外に出て誰かと話すことも、自分の負担を少し軽くするためのひとつの方法です。

すぐに状況を大きく変えるのが難しくても、「自分だけがこんなにつらいわけではない」と知ったり、自分にできそうな息抜きをひとつ取り入れたりすることで、気持ちが少し楽になることもあるでしょう。

先輩ママたちの声も参考にしながら、育児をひとりで抱え込みすぎず、頼れるものにはしっかりと頼りながら、自分のペースで過ごしていけるといいですね。

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【ママリの投稿】ワンオペ育児のつらさについて、こんな声が寄せられました。

※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。

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